昨日の記事の続きです。

喫茶店で、
軽く朝食を済ませた私たちは、

今日のメインイベントの会場"川原"へ、
移動します。

火を扱うので、
人の迷惑にならない場所が良いですしね!
(*゜ー゜)


石だらけの川原に着くと、
何かを探し始めるせーちゃんとミヤさん。

セイジ「あ!あったあった!」
ミヤ「崩されてなくて良かった!」

2人が探してたのは、
あらかじめ組んでおいた即席の石窯です。

覆いや天板を用意したりはしていないので、

風除けと、
輻射(ふくしゃ)による加熱がメインです。

そこに、
集めておいた落ち葉をたっぷり投入して、
着火!(≧∇≦)

乾燥してるので、
あっという間に燃える落ち葉たち!

セイジ「あ!芋を入れないと!」
ミヤ「んじゃ、準備するね!」

私とせーちゃんで火の番をして、
ミヤさんとKeyさんで芋の準備、

sakiさんは、
少し離れた場所でタバコで一服です。

10月なのに、
晴れ女の私がいるせいで、

真夏なみの暑さ!

幸「あっつー!(≧ω≦)」
セイジ「1枚、脱げば?」

幸「そうするー!」


ミヤ「準備できたよー!」
セイジ「よし!入れるか!」

落ち葉の炭の中に、
アルミホイルで包んだ芋たちを入れて。

上から落ち葉をかけて、
再び着火!

落ち葉がなくなるまで燃やし続けて、

火が消えたら、
後は、余熱で火が通るのを待ちます。


手持ち無沙汰になるで、
ここで私の、秘策その1が発動!

幸「んじゃ、
 待ってる間、おでんでも食べようか!」
セイジ&ミヤ「おぉー!(・∀・)」

今日のために、
私が作っておいたんですよね!

保冷バッグから、
1人分ずつ小分けされたおでんの容器を、
取り出して、

みんなに配ります。

全員「いただきまーす!」

加熱できないので、冷えたままだけど、

暑いので、
逆にひんやりとして、美味しいです!(*゜ー゜)

普段は食べないsakiさんも、
空気を読んで食べてくれます。

1人分の量が決まってる & 手作りだと、

何も言わなくても、
「食べなきゃ!」てプレッシャーがあるので、

流れで食べることになりますよね!

作戦通りです!(・∀・)


おでんが終わったら、

誰からともなく、腹ごなしに、
河へ向かって川原の石で水切りがスタート!

"水切り"って、
水面に向かって石を投げて、
バウンドさせる遊びなんですよ!(*゜ー゜)b

投げるって動作は、
性差が出やすいので、

力強く投げるのは男性陣、
あまり勢いのない女性陣、
て具合になっちゃいます。

せーちゃんは、もともと、
そんなに肩の強い方じゃないけど、
フォーム的に男性陣

私も、元男性として、
男投げです。

セイジ・幸・saki VS ミヤ・Key
の構図!

ミヤ「全然跳ねないよー!(つω・)」

ポチャンと、
女の子投げで石を投げてるミヤさん。

本人は残念そうだけど…。

どっちかっていうと、
女の子投げできない私が残念です!(ノ∀`)

小学校入るまでは、
私も女の子投げだったんだけどなー!


気の済むまで、河に石を投げ込んだら、
次は焼き芋の出番です!

炭の中から芋を取り出して、
アルミホイルをむいてみると…。

おー!焼けてる!(・∀・)

ちょっと燃料が足りなかったのもあって、
少し生焼けの部分もあったけど、

ほかほかで美味しいです!

sakiさんも、
今日はこのために集まったので、
食べてくれてます。

ふふん!
順調に「食べさせる作戦」は遂行中です!(・∀・)

といっても、
もともと少食のセイジ・ミヤ・幸も、

そろそろお腹いっぱいなんですけどね!(ノ∀`)


セイジ「あー!河に入りたい!

幸「行く?」
セイジ「行くか!」

焼き芋の食後は、
せっかく河なので、河に入ってみます。

まぁ、足を浸けるだけなんですけどね!

せーちゃんとミヤさんと私で、
靴とくつ下を脱いで、河へ突撃!

幸「ぎゃー!冷たいぃぃぃ!」
セイジ「ホントだ!」

いくら暑いといっても10月なので、
河の水はピリピリするほど冷たいです!

3人で、水をかけあったりして、
パシャパシャ!

なんか、こういう光景、海でもあったなー!


水から上がると、
ゴミやたき火の跡も片付けて。

セイジ「さて、どうしましょっか?」
saki「どうしようね?」

セイジ「Keyさんとsakiさん、
 金華山に登ったことあります?」
Key「あー、ないない!
 1度行ってみたいと思いつつ。」

セイジ「んじゃ、行ってみましょうか!」

いっぱい食べた後は、
腹ごなしに登山となったのでした。

(続く)