私は、散歩中の犬を見かけたら、

飼い主さんに話しかけて、
犬を触らせてもらうことが多いです。(*゜ー゜)

特に大型犬は、
あまり触るチャンスがないので、

グイグイ触りに行きます!(≧∇≦)

こないだも、港を歩いてたら、

飼い主のおばさんと行き先争いしてる、
ラブラドールレトリバーを発見!(・∀・)

かなり太り気味で、
甘やかされて育てられてるのが、
なんとなく見て取れます。

とは言え、レトリバーは、
優しくて人懐っこいので、ハズレなし!

さっそく触りに行きます!

幸「こんにちわー!」
おばさん「こんにちわ!」

幸「犬、触っても良いですか?」
おばさん「どうぞ、どうぞ!」

幸「ありがとうございます!」
幸「(犬を撫でながら)よしよし!」

おばさん「(犬に)良かったねー!
 お姉ちゃんに構ってもらえて!」

そして、犬を触らせてもらいつつ、
しばらく雑談モードに。

おばさん「犬、好きなの?」
幸「はい!ウチでも飼ってるんですよー!」

おばさん「へぇ!どんな犬?」
幸「小型犬で、
 ミニチュア・シュナウザーです!」

幸「この子は、
 ラブラドールレトリバーですよね?」
おばさん「そうだよー!」

幸「大型犬だと、散歩が大変でしょう?」
おばさん「そう!大変!
 1日3回行っててねー!(ノ∀`)」

幸「あー、それは大変ですね!(ノ∀`)」


そうこうしてると、犬の方からも、

「この人間、だれだ?」とばかりに、
チェックしてきます。

犬のチェックは、ニオイチェック!

クンクンと鼻をひくつかせながら、
鼻先が、私の股間の方へ…!

私はショートパンツ姿だったので、
鼻先が、ダイレクトに内モモにピトッ!

幸「ひゃ!(冷たっ!)」
おばさん「ごめんね!この子、♂だからー!

幸「あ、大丈夫です!」

おばさんに引っ張られて制止された犬を、
安心させるように、なでなで。


でも、犬って、相手のニオイで、
性別から体調まで分かるって言いますよね。

女性ホルモンで、
体のニオイも女性化してるけど、

犬にはどこまで分かったんでしょうねー?

「こいつ、男でも女でもないよ!」
て思ってたり?

それとも、おばさんの言うように、

"♂"だから、
"♀"のニオイに反応したのかなー?

それはそれで、
(♀と認められて)嬉しいような、
(♀に反応されて)嬉しくないような?(ノ∀`)

どっちにしても、
「犬が言葉をしゃべれなくて良かった」と、
ぼんやり思ったのでした。