髪の毛をキレイに保つ一番のコツは、
傷めないことだと思います。

髪の毛が傷む原因は、

紫外線だったり、
ドライヤやヘアアイロンの熱だったり、
シャンプーの時の軋みだったりで、
いろいろありますが、

ブラッシングしてて、
絡まった時のダメージは、

毛先がグネグネになったり、
ヒドイ時は、
ほどけなくて切ることになったりで、

かなり深刻ですよね!

というワケで、今日は、
絡みにくい髪のとき方です!(*゜ー゜)


髪の毛が絡まないようにとくコツは、
とにかく少しずつ丁寧にすること。

髪の毛は、
普段からやんわり絡まってるので、

一気にブラッシングしようとすると、
絡みが一点に集中して、
ヒドイ結び目になっちゃいます。

ちょっとずつブラッシングすることで、
少しずつ絡みをほぐしていきましょう!


1.毛先からブラッシングする

毛束を手にとってブラッシングする時に、

髪の根元から一気にするのではなく、
まずは毛先だけを、
チョコチョコとといで下さい。

そして、ブラシを入れる位置を、
少しずつ上に移動させていき、

最後に、
根元から毛先までとくようにして下さい。


2.少ない毛束の量でブラッシングする

たくさんの髪の毛を、
一気にブラッシングしようとすると、

その分だけ、
たくさんの絡みが一気に絡まるので、
すごく絡まりやすいです。

頭を、円ではなくとしてイメージし、

まずは、
頭のてっぺんから生えている毛束から、
順番に絡みをとき、
ブラッシングして下さい。

てっぺんの毛束の絡みがとけたら、
徐々に側頭部後頭部の毛束に移り、

最後に首筋近くの髪の毛を、
ブラッシングします。


キレイな髪の毛をキープして、
魅力アップを目指しましょう!(*゜ー゜)