昨日の記事の続きですよー!

近所の子供にせがまれて、
いっしょに遊ぶことになった私。

外に大勢待ってるのかと思ったら、
どうやら呼びにきた子供1人らしく。

「ねぇ!やっぱ、サッカーはいいから、
 学校のグラウンド行こう!」
幸「いいよー!」

学校へ向かってると、
ギュッと手を握ってくる子供。

スキンシップに慣れてない私は、
ちょっと戸惑ったけど、
まっすぐな親しみの心が嬉しくて…。(*・ω・)

こういう素直なのは、
子供ならではですよね!(≧∇≦)


でもって、グラウンドでは、
いっしょにブランコをしてたんだけど、

暑いので、木陰に非難!(ノ∀`)

でも、ただ休んでるだけだと、
子供が退屈しちゃうので、

木陰を歩きながら、
セミを探すことにします。

話しながら歩いてると、自然と話題は、
私の性別のことに移るワケで。

ノドが出てる人はさ、
 やっぱ、男の人だけだよー?」
幸「えー?そんなことないよ?」

「だって、お父さんとかおじいちゃんには、
 あったけど、
 お母さんとかにはなかったよ?」

ちゃんとリサーチしてるんだ!?Σ(゜д゜;)
エライなー!

幸「んー、でも、ノド仏ある人は、
 男の人だけじゃないんだよー。」

「そうなの?」
幸「うん、そうなの。」

「じゃあ、どっちなの?」
幸「さぁ、どっちだろうねー?(*・ω・)」

やっぱ、男なんでしょ?」
幸「えー?でも、ウチ、付いてないよ?」

「それでも、男でしょ?」

んー?
ヤケに男にこだわるなぁ。

やっぱ、大人から聞いてるのかな?(・ω・`)

とりあえず、流れを変えてみます。

幸「じゃあ、この姿見て、どう思う?」

いまは、体を動かしやすいように、
ジョギング用ショーパンTシャツです。

「うーん、女だけど…?」

幸「そもそも、どんな人が男なのかな?」
「えー?」

ふふ、だいぶ性別の固定概念が、
揺らいできたかな?(・∀・)

まぁ、性別の話だけじゃなくて、

セミを探したり、
「どんな蝶が好きか」て話をしたり、

まったり木陰を歩いて。

熱中症予防のために、
水分を摂りに、いったん帰ることにしました。