ダイレーションの時は、
潤滑剤(ローション)を使うんだけど。

終わったら、ヌルヌルなので、
当然、洗浄します。

その時、
棒状の洗浄器具を、シャワーの先に付けて、
中に突っ込んで洗うので、

さすがに、見た目的にちょっと卑猥で、
人にはお見せできません。(≧ω≦)

ところが…!


ある日、いつものように、

ダイレーションの後、
お風呂場で器具を中に突っ込んで、
洗い始めると。

ふと、お風呂場のすりガラスの扉ごしに、
姪っ子の姿が見えます。

「やばっ!Σ(゜д゜;)」

ガラッ!(トビラが開く音)

「あわわ!(>_<;)」

とっさに体を横向きに!
(姪っ子から見て)

なんとか、シャワーの先っぽが、
股間に入ってる現場を見られるのは、回避!!!

「ふぅ!(ノ∀`)」

と言っても、
両手は股間でシャワーを押さえてるし、
股間からお湯がドバドバ出てるし、

ピンチにはちがいありません。(・ω・;)


でもって、子供ってなぜか、
秘密のニオイに敏感ですよね!

ニコニコしながら、

姪っ子「何してるの?(・∀・)」

あーうー!(≧ω≦)

いつかホントのコトは言うし、
ウソを付くつもりはないし。

うまく真実をかすめた言葉はないかな…?

幸「あー…、体洗ってるの。(ノ∀`)」

股間だけど。
体を洗ってるのにはちがいないし。

姪っ子「…おしっこしてるの?(・∀・)」
幸「ううん、体洗ってるんだよー!(≧ω≦)」

確かに、
股間からお湯がドバドバ出てるから、

子供にはおしっこに見えても、
仕方ないんだけど!

「お風呂場でおしっこしてる」なんて、
思われる(記憶に残る)のはヤダー!Σ(((゜д゜;))


姪っ子「ねぇねぇ?おしっこ?
幸「ちがうよー!体洗ってるの!」

姪っ子「おしっこ?おしっこ?(・∀・)」
幸「ちがうちがう!(≧ω≦)」

このままだと、動けないし、
埒が明かないなー!(ノ∀`)

幸「お願いだから、戸、閉めて?」
姪っ子「おしっこなの?」

幸「お願いだから、戸、閉めて?(≧ω≦)」
姪っ子「……。(・ω・)」

突然、興味がなくなったのか、

ガラガラッと戸を閉めて、
立ち去る姪っ子!

「ふぅ…!(ノ∀`)」

サッと器具を抜いて、
さっさとお風呂場から出る私。

なんとか、これで、ひと安心です。


やー、でも、もし記憶に残ってたら、

"立っておしっこしてた"記憶に、
なるんだろうなー!

そんな記憶は、
さっさと上書き消去して欲しいんだけど。

そういう変なのに限って、
きっと残るんでしょうね。

まぁ、いいケド!(ノ∀`)