今日は、ダイレーション(※)の方の報告です。

※…MtF(♂→♀)の性別適合手術の後、膣(ちつ)が、
 狭窄(きょうさく)しないようにする処置。

本来なら、今は、
1日2回(朝晩)のメニューの時期ですが、

私は膣(ちつ)が狭窄(きょうさく)しやすいので、
1日3回(朝昼晩)のメニューを続けてます。

アテンド会社から教わるメニューは、
順調な人向けなので、

そのメニューで、
「狭窄(きょうさく)がキツいな」と感じる人は、

しっかり回数をこなした方が安心です。


でも、
順調に膣(ちつ)が体に馴染んでるみたいで。

ダイレーション間隔を8時間くらい空けても、
平気になりました!(*゜ー゜)

8時間もあれば、
連続していろいろできるので、

かなり日常生活を取り戻しています。

でも、さすがに13時間くらい空けると、
ちょっとキツいので、

まだ1日2回(朝晩)にシフトするには、
早いっぽく。

ゆっくり焦らず、
続けていくつもりですよ!


でもって、ダイレーター(※)を挿入する時の、
膣(ちつ)の抵抗感だけど。

※…膣(ちつ)が狭窄(きょうさく)しないように、
 中に入れる棒。

これも、だいぶ軽くなってきてます。

もちろん、まだ、広げられる圧迫感はあるけど。

前は、
「よーし!ダイレーションするゾ!」
と、気合い入れて始めなきゃだったのに、

今は、
「んじゃ、ダイレーションしとこっか。」
みたいに、割りと気軽にできます。

圧迫感のレベル的には、

「帰国後(術後1ヶ月ほど)のダイレーションで、
 前回からの間隔が2時間くらい(最短)」

 || (イコール)

「今のダイレーションで、
 前回からの間隔が8時間くらい」

て感じかな?

手術経験者じゃないと、分かりづらい比較ですが。
(≧ω≦)

少し分かりやすいイメージで言うと、

(ちつ)が開いてる状態が、
8時間続くって感じでしょうか?(*・ω・)

まぁ、造膣(ちつ)部分は、
ダイレーションを定期的にしてると、

ずっとうっすら開いた状態なんですけどね!


そんな感じで、順調に良くなってますよ!
(*゜ー゜)