MtF(♂→♀)が性別適合手術(SRS)を受けると、

今まで股間にあったものがなくなるので、
その分、内股になるようです。(*゜ー゜)

「ようです」と、推測なのは、
手術前の立ち方をよく覚えてないから。(ノ∀`)

手術前はあるのに慣れて生きてたし、
術後も同じ感覚で立ってるつもりなんだけど、

微妙にちがう立ち方に、なってるぽいんです。


最初に違和感に気付いたのは、
ジョギングを再開してから。

体重が足に乗るのが、
前と比べて外側になったんですよね。

微妙なちがいだけど。

まぁ、その時は、ブランクがあったから、
そのせいで走りにくいのかなと思ってたけど。


あと、走ってると、
妙に内太もも同士が、すれるんですよねー!

これも、手術前はなかったことで、

「む?太ったのかな?(ノ∀`)」
なんて思ってたけど。


よく考えてみたら、

「あるものがなくなったんだから、
 その分閉じて立つよね?」

と気付いて。

脚の違和感も、
これでつながるし、説明できるし。

「ビフォーアフターで立ち方が変わるんだ」
という結論にたどり着きました。


そう気付いてから、
ビフォーアフターのちがいを思い出してみると、

手術前(♂)は、
内太ももの筋肉に力を入れて、

脚それぞれが自立するように、
立ってたんだけど。

手術後(♀)は、内太ももの筋肉をゆるめて、
脚同士が寄りかかる感じで立ってます。

つまり、手術前(♂)は、無意識に、
股間にスペースを作るように立ってて、

手術後(♀)は、そういうことを気にせず、
骨盤に寄りかかるように立ってる感じです。


こういう立ち方だと、
手術前(♂)は、まっすぐ歩くようになるし、

手術後(♀)は、
(骨盤)に体重が乗ったような歩き方
(腰を振ったような歩き方)になるので、

歩き方まで変わるんですね!(*゜ー゜)b

これはつまり、

股間がある男性らしい歩き方、
股間がない女性らしい歩き方、

になるってコトで。

単に"ある・ない"ってだけで、
ここまで変わってくるみたいです。

人間の体って、面白いですよね!