「ダイレーションがどのくらい大変か」は、
かなり個人差があるみたいです。

ある程度自由にやってても、
ちゃんとキープできる人。

メニュー通りにやってても、
キープするのが精一杯な人。

術式とダイレーションのメニュー次第ですが、
メニュー通りにやっても塞がってしまう人。


私も、どっちかっていうと、
狭窄(きょうさく)しやすいタイプだったので、

楽に続けられるように、
ちょっとした工夫をしてました。


1.朝は無理しない

寝てる間は、
寝てる間用のダイレーターを入れてるけど。

それでも、狭窄する力は強くて、
朝のダイレーションはキツいです。

なので、朝のダイレーションは、
9割くらいまで入ればOKにしてました。

そして、お昼のダイレーションは、
朝ほどキツくないので、

お昼のダイレーションで、
しっかり入れてましたよー!

続けることが大事です。(*゜ー゜)


2.寝る直前にもする

寝てる間は、
寝てる間用のを使えば良いんだけど。

それでも朝のダイレーションはキツい!

寝てる間に
どれだけ狭窄(きょうさく)を防げるかが、

ダイレーション成功の秘訣のような、
気がします。

というワケで、できるだけ、
夜間の狭窄(きょうさく)を防ぐために、

寝る直前にも、短い間だけ、
昼用のダイレーターで、
ダイレーションしてました。

これをすることで、
朝がかなり楽になりましたよー!(*゜ー゜)


3.細いダイレーターを用意する

私は、常に30mmのダイレーターで、
ダイレーションをしてたけど。

細いダイレーターを用意して、
いったんそれで広げてから、

いつもの太さのダイレーターで、
ダイレーションすれば良かったと思います。

そうすれば、奥まで入れやすくて、
膣(ちつ)の深さをキープしやすいと思います。

そして、もし手に入るなら、

ちょっと反ってる方が、
体にフィットして入れやすいですね!


4.コンドーム選びにこだわる

ダイレーターを包み込むコンドームは、

メーカーやタイプで、
使用感が大きく変わります。

つるんと入れやすいコンドームは、
奥までダイレーターを入れやすいので、

体の負担も全然ちがいます。

***

せっかく手術したワケだし、

できるだけ狭窄(きょうさく)を防いで、
気持ちよく過ごしましょう!(*゜ー゜)