性別適合手術(SRS)を受けると、
患部が治るまで、座れなくなります。

別に禁止されてるワケじゃないんだけど、
痛くて座れないんですよねー!(ノ∀`)

FtM(♀→♂)の場合は、
子宮・卵巣摘出手術の時は、
お腹の手術なので座れるみたいけど、

基本的に、FtM(♀→♂)もMtF(♂→♀)も、

股間の手術なので、
座ると患部に無理がかかるんです。

なので、座る時は円座が必要でした。

まぁ、円座があっても、
術後3ヶ月くらいまでは痛いんですけどね!

その後は、円座があれば、
安心して座れるくらいに回復して。

だいたい術後5ヶ月くらいから、
少しずつ、円座ナシのリハビリを始めてます。

なるべく深く腰をかけると、
お尻に体重がかかるので、患部が楽だったり。

イスにお尻半分だけ腰かけて、
患部と残りお尻半分を浮かせて座ったり。

イスの上で正座したり。

長時間座ると、
患部の負担が増えて痛いので、

長時間座らなきゃいけない時は円座使ったり。


リハビリの甲斐あって、
術後もうじき8ヶ月のいま、

座る時の痛みはかなり減ってきてます。

といっても、まだまだ違和感があるので、
できれば座りたくないんですよね。

患部の腫れは、だいたい治まってきたので、
傷の痛みじゃないんだけど、

術後でまだ硬い膣(ちつ)が、
座った時の体重で押しつぶされる感覚が、

すごく気持ち悪くて。(-ω-;)


まだしばらくは円座を手放せないけど、

なるべく円座を使わない生活をして、
座るのに慣れていこうと思います。(*゜ー゜)