セイジSRS付き添い日記の続きです。

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***

2011.3.26(土)

今日も朝8時スタートで、
中華丼とお味噌汁と、金時豆の朝ゴハン。

やー、持ち込みの日本食は、
美味しいし部屋出なくて良いしで、楽だー!(≧∇≦)

のんびりしつつ、元気を充電!

私は洗濯

せーちゃんは、ガイドブックネットを見て、
行ってみたい場所を調査です。

幸「やー、あとまるまる2日間くらいで、
 帰らなきゃだよー?」
セイジ「ホントだよねー!
 あー、帰りたくない!(≧ω≦)」

幸「なんか、帰るって実感ないよね。」
セイジ「うんうん、
 このままタイで生活してそうな感じする!」

幸「まぁ、でも、今はそんな感じだけど、
 帰ったら帰ったで、
 すぐ日本に馴染んじゃうんだけどね。」
セイジ「だろうねぇ、不思議だ。」


セイジ「ところで、俺、
 もう1回ニューハーフショー見たいんだけど!」
幸「おー!もう1回行っても良いよ?
 カリプソ(同じトコ)にする?マンボ?

セイジ「俺はどっちでも良いかな。
 カリプソ、すごい楽しかったし。」
幸「うーん、せっかく行くなら、
 ちがうトコが良いかなー?」

幸「このティファニーってトコ、どう?
 はるな愛さんが優勝したコンテストの会場だって!」
セイジ「でも、そこ、パタヤだよ?」

幸「うーん、行き方が分かんないか…。」
セイジ「クルマで片道6時間くらいかかるみたいし、
 俺は無理だよ。」

幸「パタヤでホテル取らないと無理かー。
 じゃあ、マンボで決まりかな。」
セイジ「了解!」

幸「じゃ、電話で申し込むねー!」

送迎付きのツアーがあったので、
さっそく電話!

言葉に困りながらも、
なんとか申し込み完了です。

セイジ「楽しみだねー!(≧∇≦)」
幸「ねー!(≧∇≦)」

***

お昼は、スパゲティのリベンジ!

今度は、塩を買ってきたし、
調理器具にも慣れてきたので、

かなり良い感じに仕上がりました。

食後は、プールサイドを歩いたり、
のんびりベッドで横になったりして、

せーちゃんの体に、
負担がかからないように過ごして。


夕方の6時、
ホテルのロビーにお迎えのバスが来ます。

日本人かタイ人か分かんないくらい、
ベテランのガイドさんが付いてて、

送迎もしてくれるし、

全部お任せで、すごい安心のツアーです。

ほかのお客さんもいて、
日本人8人でマンボへ向かってスタート!

「どんな人がニューハーフショー行くのかな?」
と思ってまわりを見ると、

ほかは全員女性!

やっぱ、女性の方が、
ニューハーフに興味あるのかな?

ていうか、みなさん、すぐ近くに、
似たようなの(私)がいますよ?(*・ω・)


会場に着くと、バスがいっぱいで、
たくさんの人で賑わってます。

やっぱ、タイといえばニューハーフ!
さすがです!

それにしても、女性率、高いなー!

今回は、VIP席なので、
一番前の席です。

セイジ「楽しみだねー!(*・ω・)」
幸「うんうん!いよいよだね!(・ω・*)」

セイジ「ステージに上がる人募集したら、
 手、挙げようかな…?」
幸「ここ、一番前だから、選ばれちゃうかもね!」

セイジ「あー、でも緊張するから、やっぱいい!」
幸「好きなクセに!(ノ∀`)」

***

そして、いよいよショーがスタート!

まずは、1人の歌い手さんが、
歌いながら舞い始めます。

幸「これ、口パクじゃなくて、歌ってるのかな?」
セイジ「だろうね。」

幸「やっぱ、そうなんだー!Σ(゜д゜;)」

とても男性では出せない、
無理のないキレイな高音が響きます。

幸「声帯いじる気なかったけど、
 これ聞くと、手術したくなるね。」

セイジ「するの?」
幸「うーん!(-ω-;)
 普通はこんなキレイにならないからなー!」

セイジ「もしするなら、付き添うよー?
 しばらく話せなくなるしね。」
幸「うーん、
 たぶんしないけど、その時はお願い。(*・ω・)」


そして、幕が開いて、
大勢の踊り子さん達が踊り始めます。

カリプソとマンボ、同じ曲があったりして、
基本的に似た感じなんだけど。

カリプソは、
ステージ全体の調和を大事にしてて、
踊りのそろい具合がとてもキレイで。

対してマンボは、
個々(2人ペア)の動きを大事にしてて、
踊りや動きがとても早いです。

カリプソはショー的で、
マンボは演劇(ミュージカル)的なイメージ?

もちろん、マンボでも、
ちょいちょいお笑いをはさんできます。

(続く)