今日から、性別適合手術(SRS)について、
やっていきます。(*゜ー゜)

まず、
「なんで性転換手術って言わないの?」

って疑問に思ったことある人は、
多いんじゃないでしょうか。

これは、
性別適合手術(SRS)を受けても、新しい性で、
子供を作ることはできないからです。

現代の医学だと、
外性器をそれらしく再現することはできても、

内性器を作ることはできません

ホントの意味で、
性別が転換したワケじゃないので、

性転換手術って言わないのです。(*゜ー゜)


ちなみに、性別適合手術は訳語です。

前は性別再判定手術と言ったりもしました。
が、今は性別適合手術で統一されてます。

でもってSRSは、
"Sex Reassignment Surgery"の略ですよー。

「性別をもう一度割り当てる手術」
みたいな感じかな?


"reassignment"が、あまり聞かない単語だけど、

[re(もう1度)]+[a(~させる)]+[sign(サイン)]+[ment(名詞化)]
って分けてみると、

もう1度サインさせること」
って感じの単語だと、想像できますよね!

"女(男)だったことをいったんリセットして、
 今度は男(女)として割り振られる(再登録する)"

といった感じでしょうか。(*゜ー゜)

そういう風に見ると、
少しは馴染みのある言葉に見えてきますよね!

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今日は、1つ前に、
もう1つ記事がありますよー!