私は、性別適合手術(SRS)を、
ヤンヒー病院(タイ)で受けました。

なので、タイへ飛んだワケですが、

空港までちょっと遠かったのと、
搭乗手続きの時間が早かったので、

前泊しました!(*゜ー゜)

泊まったのは、イヅルの家

もちろん、見送りに来てくれた、
せーちゃんミヤさんもいっしょです。

***

さて、出発の日(10月4日)、

私は、荷物が入りきらなくて、
途方に暮れてました。(ノ∀`)

というのも、普通の小さな旅行カバン
行こうとしてたんですよねー!

「スーツケース買うと高いし…」
とか思って!(≧ω≦)

でも、機内に持ち込むカバンには、
もうちょっとで入りきらなくて。

慌てて、
スーツケースを買いに走りましたよー!(*・ω・)

せっかくなので、
一番大きなスーツケースにして、

いろいろ持っていく物を増やして

行く時は、
スーツケースの中は、かなり余裕がありました。

***

出発の準備も(あわただしく)整って。

まずは、せーちゃんとミヤさんと合流するために、
いつものバスに乗ります。(*゜ー゜)

座席に座っても、
なんだか気持ちはいつも通りで…。

「これから海外に行くんだ。」
感覚が全然なくて、すごい不思議な感じでした。

ついさっきまで、日常の中にいて。

これから手術をして、
身体も戸籍も女性になれるなんて、
直前の今でも、どこか信じられなくて。


「もう男性には戻れないんだぞ?
 女性としてやっていく自信はあるのか?

と、自分に問いかけてみたり。

「100%女性になれるワケじゃない
 それでも良いのか?」

と、覚悟を確認してみたり。

私の場合、
痛みへの不安はあるけど、
「やらない」て選択肢はまったくないので、

答えは1つだったんですけどね!

とは言っても、
100%自信や覚悟があるワケじゃない。

けど、
なんとかする!」つもりです。(*゜ー゜)

将来、困ったことが起きても、
その時はその時でガンバるし。

どうにもならなかったら、
逃げるのもアリだし。


途中、女子トイレで、
音を気にしつつ、用を足していると。

「あぁ、こうやって音を気にするのも、
 これが最後なんだなぁ。」

と、なんとなく不思議な感覚に。(*・ω・)

どこかまだ現実感がないのと、
いよいよなんだ!」て期待と、

「でも、まだ終わったワケじゃない!
痛みへの不安もある。」
といった気持ち。

まだ、どこか醒めた自分がいて。

「喜ぶのは、手術の痛みを乗り越えてから。」
と、気持ちを引き締めます。

***

2人と合流して、イヅルの家へ。

イヅルとは、久しぶりの再会。
いっぱいスキンシップしてくれて。

手術のことは忘れて、
いっぱいおしゃべりして、
いっぱいナツメロ歌って

3人が、私のために、ケータイで、
ビデオレターを撮影してくれました。(*゜ー゜)

あとで、タイで見るんですよー。

私は、家の外で待ってたんだけど、
10月のはじめ頃なのに、寒かったなぁ!(≧ω≦)


寝なきゃいけないのに、
みんなテンション高くて、寝れなくて。

ミヤさんが、眠くて不機嫌になりかけて、
ようやく寝ることになりました。(・∀・)

***

明日に続きます!(*゜ー゜)