帰国した日の翌日(26日)、
掛かり付けの産婦人科へ行ってきましたよー!
掛かり付けというのは…。
私が通ってる岡大病院は遠くて、
ホルモン注射に通うのは無理なので、
近所の普通の産婦人科にお願いをして、
ホルモン注射してもらってるのです。(*゜ー゜)
まぁ、近所と言っても、
車で10~15分くらい。
歩いては、行けません。(ノ∀`)
「家族の都合が合えば、送ってもらおうかな?」
と考えたんだけど。
やっぱり、待たせるのは悪いので、
自分で運転して行くことに。(*・ω・)
背の低い車なので、
円座(ドーナツ状のクッション)を敷くと、
頭がつかえそうになったり、
ハンドルとシートの隙間がせまくなって、
脚を入れるのも大変だったりと、
乗り込むだけでも、苦労します。(≧ω≦)
しかも、いまどき珍しいマニュアル車なので、
いちいちクラッチを踏まなきゃなのが…!(ノ∀`)
そんな感じで、なんとか運転して、
無事、産婦人科へ。
ここへ来た目的は、3つ。
1つは、(前の記事でも書いたけど)
勘違いで、ホルモン注射を受けに。
もう1つは、先生や看護婦さんたちに、
手術が終わって帰国した報告をしに。
最後の1つは、
術後の患部を診てもらうために、です。
アクアビューティの指示通り、
術後のケアはしてるけど、
何かあったときに、
お医者さんに診てもらいたいし。(ーωー;)
そのためには、術後すぐの状態を、
診てもらった方が良いと思ったんですよねー。
そんなワケで、久しぶりの受付&待合室。
慣れてるとはいえ、
これまですこーし、肩身の狭い思いをしてたけど。
もう付いてないので、
気分的に堂々とできる気がします。(*・ω・)
不思議ですよね!
さっそく呼ばれて、診察室へ。
事情を知ってる先生や看護婦さんたちは、
「ガンバったね!」
「無事帰って来れて良かったね!」
と、迎えてくれて。
ここの産婦人科は、やっぱ好きです。(*゜ー゜)
先生に、ホルモン注射をお願いして。
量は、睾丸が無くなったので、
半分にしてみます。(*・ω・)
そして、術後の経過を診てもらえるか、
訊いてみると、
それが当たり前といった感じで、診てくれます。
日本の、電動の、産婦人科のイスに座るのは、
これが初めて。
特に病気なワケでもないので、
ちょっとワクワクしてたりします。(*・ω・)
グィーンと回転しながら、
イスが先生の方へ向き、脚が開かれて。
初めての感覚と乗り心地に、
ちょっと感動です。
「とうとうこのイスに座る日が来たんだなぁ」
みたいな気持ちも、ちょっとはあるかも。
でも、カーテンで仕切られて、
何されるか分かんないと、
やっぱ、ちょっと怖いですよねー。(・ω・;)
まだまだ患部だし。
軽く洗浄してもらって、
薬を塗ってもらうだけなんだけど、
触られるたびにビクビクして、
身体がビクッと反応してしまって。(ノ∀`)
先生を信用してないワケじゃないのに、
なんか申し訳なかったです。(ーωー;)
見えないって、怖い!!
そして、また診察室に戻って、
先生のお話を聞きます。
先生「少し、膣(ちつ)の狭窄(せまくなること)が、
始まってますねー。」
幸「いちおう、指示通り、
ダイレーションはしてるんですけどねぇ。」
先生「それなら、大丈夫かな。
エピテーゼは何使ってる?」
幸「エピテーゼ?
って、なんですか?」
先生「膣(ちつ)が塞がらないように、
入れておくものだよー。」
先生「たしか、ちょうど、今月号に…?」
と言いつつ、
産婦人科医向け(?)の雑誌をめくり始める先生。
先生「あった、これこれ。」
先生「これは、膣(ちつ)がない女の人向けなんだけどね。
やり方は同じだから。」
そう説明してもらいながら、
見せてもらったページには、
形はちょっと複雑だけど、
ダイレーターっぽいものが写ってて。
先生「いま、どんなの使ってるの?」
幸「蝋(ろう)製のヤツで…。」
先生「蝋(ろう)製?痛くない?」
幸「はい、痛いです!かたくて…!(ーωー;)」
先生「この辺は、ちょっと高いけど、柔らかいよ-。
良かったら、取り寄せるけど?」
幸「はぁ。(どうしよう?)」
先生「また、考えてみて。」
先生「それから、まだ一部分、
皮ができきってない部分だけど。」
幸「はい。」
先生「化膿して熱が出たら、必ず来てくださいね!」
幸「はい!それをお願いしに、今日は来たので!」
そんな感じで、
いろいろ相談に乗ってもらえて。
しかも、帰りのお会計は、
いつもと変わらない料金!Σ(゜ω゜;)
あんなに相談乗ってもらって、
処置もしてもらったのに…!
まぁ、料金の中に、診察料が含まれてるから、
そこで払ったことになってるのかなぁ。
そんなワケで、術後の初めての診察は、
とても安心できるものでした。
みなさんも、普段から、
自分に合ったお医者さんを見付けて、
信頼関係を築いておくと良いですよー!(*゜ー゜)
掛かり付けの産婦人科へ行ってきましたよー!
掛かり付けというのは…。
私が通ってる岡大病院は遠くて、
ホルモン注射に通うのは無理なので、
近所の普通の産婦人科にお願いをして、
ホルモン注射してもらってるのです。(*゜ー゜)
まぁ、近所と言っても、
車で10~15分くらい。
歩いては、行けません。(ノ∀`)
「家族の都合が合えば、送ってもらおうかな?」
と考えたんだけど。
やっぱり、待たせるのは悪いので、
自分で運転して行くことに。(*・ω・)
背の低い車なので、
円座(ドーナツ状のクッション)を敷くと、
頭がつかえそうになったり、
ハンドルとシートの隙間がせまくなって、
脚を入れるのも大変だったりと、
乗り込むだけでも、苦労します。(≧ω≦)
しかも、いまどき珍しいマニュアル車なので、
いちいちクラッチを踏まなきゃなのが…!(ノ∀`)
そんな感じで、なんとか運転して、
無事、産婦人科へ。
ここへ来た目的は、3つ。
1つは、(前の記事でも書いたけど)
勘違いで、ホルモン注射を受けに。
もう1つは、先生や看護婦さんたちに、
手術が終わって帰国した報告をしに。
最後の1つは、
術後の患部を診てもらうために、です。
アクアビューティの指示通り、
術後のケアはしてるけど、
何かあったときに、
お医者さんに診てもらいたいし。(ーωー;)
そのためには、術後すぐの状態を、
診てもらった方が良いと思ったんですよねー。
そんなワケで、久しぶりの受付&待合室。
慣れてるとはいえ、
これまですこーし、肩身の狭い思いをしてたけど。
もう付いてないので、
気分的に堂々とできる気がします。(*・ω・)
不思議ですよね!
さっそく呼ばれて、診察室へ。
事情を知ってる先生や看護婦さんたちは、
「ガンバったね!」
「無事帰って来れて良かったね!」
と、迎えてくれて。
ここの産婦人科は、やっぱ好きです。(*゜ー゜)
先生に、ホルモン注射をお願いして。
量は、睾丸が無くなったので、
半分にしてみます。(*・ω・)
そして、術後の経過を診てもらえるか、
訊いてみると、
それが当たり前といった感じで、診てくれます。
日本の、電動の、産婦人科のイスに座るのは、
これが初めて。
特に病気なワケでもないので、
ちょっとワクワクしてたりします。(*・ω・)
グィーンと回転しながら、
イスが先生の方へ向き、脚が開かれて。
初めての感覚と乗り心地に、
ちょっと感動です。
「とうとうこのイスに座る日が来たんだなぁ」
みたいな気持ちも、ちょっとはあるかも。
でも、カーテンで仕切られて、
何されるか分かんないと、
やっぱ、ちょっと怖いですよねー。(・ω・;)
まだまだ患部だし。
軽く洗浄してもらって、
薬を塗ってもらうだけなんだけど、
触られるたびにビクビクして、
身体がビクッと反応してしまって。(ノ∀`)
先生を信用してないワケじゃないのに、
なんか申し訳なかったです。(ーωー;)
見えないって、怖い!!
そして、また診察室に戻って、
先生のお話を聞きます。
先生「少し、膣(ちつ)の狭窄(せまくなること)が、
始まってますねー。」
幸「いちおう、指示通り、
ダイレーションはしてるんですけどねぇ。」
先生「それなら、大丈夫かな。
エピテーゼは何使ってる?」
幸「エピテーゼ?
って、なんですか?」
先生「膣(ちつ)が塞がらないように、
入れておくものだよー。」
先生「たしか、ちょうど、今月号に…?」
と言いつつ、
産婦人科医向け(?)の雑誌をめくり始める先生。
先生「あった、これこれ。」
先生「これは、膣(ちつ)がない女の人向けなんだけどね。
やり方は同じだから。」
そう説明してもらいながら、
見せてもらったページには、
形はちょっと複雑だけど、
ダイレーターっぽいものが写ってて。
先生「いま、どんなの使ってるの?」
幸「蝋(ろう)製のヤツで…。」
先生「蝋(ろう)製?痛くない?」
幸「はい、痛いです!かたくて…!(ーωー;)」
先生「この辺は、ちょっと高いけど、柔らかいよ-。
良かったら、取り寄せるけど?」
幸「はぁ。(どうしよう?)」
先生「また、考えてみて。」
先生「それから、まだ一部分、
皮ができきってない部分だけど。」
幸「はい。」
先生「化膿して熱が出たら、必ず来てくださいね!」
幸「はい!それをお願いしに、今日は来たので!」
そんな感じで、
いろいろ相談に乗ってもらえて。
しかも、帰りのお会計は、
いつもと変わらない料金!Σ(゜ω゜;)
あんなに相談乗ってもらって、
処置もしてもらったのに…!
まぁ、料金の中に、診察料が含まれてるから、
そこで払ったことになってるのかなぁ。
そんなワケで、術後の初めての診察は、
とても安心できるものでした。
みなさんも、普段から、
自分に合ったお医者さんを見付けて、
信頼関係を築いておくと良いですよー!(*゜ー゜)