ダイレーションが始まって、

なかなか記事を書く時間が取れません。


ごめんなさい。(ーωー;)


すこし遅れますが、

順番に書いていきますね-!(*゜ー゜)


***


日時的には、昨日(16日)の朝。


夜のダイレーションをしていれば、

朝のは、かなり楽になると知って、


余裕げな私。(*゜ー゜)


そんな私の前に、再び現れたのは…。


前日の朝に、

「次は奥まで入れる!」と勢い込んでいた、

看護婦さんです!Σ(゜ω゜;)


「今日は、尿道カテーテルも取るからね!」

と言って、


さっそく手にかける彼女!


あわてて尿道カテーテルが抜ける感触に、

耐えようとする私。


「3、2、1、んっ!」

で、引き抜かれ、


「にゃああ!Σ(゜ω゜;)」

と、もだえます!(ノ∀`)


んー、確かに激痛じゃないけど、

痛いと思う、この感触は。



そして、消毒の後、

いよいよダイレーションです!


私の横にぴったり立って、

私が入れるのを、しっかり見張る彼女。


「それなりで、認めてくれればいいのに…。(ノ∀`)」


と思いつつ、

例の呼吸をしながら、ゆっくり入れ始めます。


さすがに、押し広げる感覚はあるけど、

もうそんなに痛くはありません。(*゜ー゜)


そろそろっと進めていって、

限界っぽいところまで来て、


看護婦さんの顔を見ると、ひとこと、


「もっと。」

とのこと。


むぅ!(ーωー;)



ところで、私も、

対策をずっと考えていたんですよ!


だって、奥で何かがぶつかってるのは、事実!


じゃあ、どうやれば入る?


昨日のお昼のダイレーションは、

横向きだと入らなかった。


でも、仰向けで脚を広げたら、入った。


じゃ、ぶつかっている脚の骨か筋肉を、

広げてみればいい!


ダメだったら、ダメなんだろうし。


というワケで、

さらに、脚(の付け根)を広げるようにしてみて、

押し込んでみます。


「お?軽くだけど、入った!」


看護婦さんの顔を見ると、

満足そうにうなずきます。


やったー!

これで解放される!(≧∇≦)



そんなワケで、なんとか、もう一歩、

ダイレーションを進めることができました!



意外と、この看護婦さん、

患者のこと考えてるのかもねぇ!(*゜ー゜)