そういえば、入院を始めて割と間もないうちに、
「あれ?私のタイ語、通じない?」
と、自信を無くすことがあると思います。
発音が悪いのか、
それとも、覚えた言葉が間違ってるのか…?
だんだん、タイ語を使う自信がなくなってきて、
声も小さくなりがちに。
でも、大丈夫です!
それは、たいていは、
あなたが間違っているんじゃなくて、
看護婦さんが"タイ語が分からない"から、
なんです!
というのも、ヤンヒー病院の看護婦さんは、
"タイ人の人"と"フィリピン人"がいるんですよー。
タイ人の方は、タイ語が通じるけど、
英語があまり通じない。
(ある程度、英語が通じる人もいます。
ドクターは英語も話します。)
フィリピン人の方は、タイ語は通じないけど、
英語はばっちり通じます。
なので、
英語が通じないときはタイ語を、
タイ語が通じないときは英語を、
使ってみて下さい。
例えば、
寝返りを打ちたいときの"ダケーン"。
これが通じないときは、
"ターン ポジション"
"ポジション チェンジ"
辺りを、ジェスチャーといっしょに言ってあげると、
理解してくれます。
と言っても、日本人の患者さんもそこそこいるので、
意外に日本語で理解してくれることも、あります。
でも、
"あつい"
"さむい"
"いたい"
くらいの、単語程度ですけどねー!
1人、日本語に興味のある看護婦さんがいたので、
「またねー!」
を、教えてみました。
もしかしたら、だんだん通じるようになったりして?(笑)