こないだの記事"声変わりの話"に、
美穂ちゃんからコメントをいただきました!

「声変わりに、死ぬ気で抵抗した。
 声が高かった。」
(ざっくり要約)

実は私も、
無抵抗で声変わりを迎えたワケじゃなく

かなり抵抗したんですよー!(≧ω≦)

そのおかげかどうか分からないけど、
私も声は(男性としては)高めです。


なので、

"声変わりの時に抵抗すると、
あまり声が低くならない。"


のかもしれません!(*゜ー゜)

男性ホルモンによる声帯への変化を、
訓練で最小限に抑えるワケですね!

もっと具体的にイメージすると、

"声帯が伸びることで、
 声が低くなる(声変わりする)ところを。

 声帯が伸びないように、
 緊張状態(縮んだ状態)をキープすることで、
 伸びるのを防ぐ。"


みたいな感じでしょうか?

おー!
なんだか、説得力がありませんか?(≧∇≦)

あ、ところでこれは、素人の仮説なので。

科学的根拠はまったくないので、
そのつもりで聞いてくださいねー!(ノ∀`)


で、

「声変わりに抵抗って、
 具体的に何をすれば良いの?」


てことだけど。

私がしてたことを、紹介しますね!


1.声変わり中も、声変わり前と同じ高さで話す

声変わりが始まると、
風邪を引いたみたいに、声がかすれ始めます。

が、それにめげずに、
それまで通りの声で話すように努力してました。


2.低い声を出さない

単に低い声がキライだったというか、
低い声を認めたくなかったというか。

徹底的に、低い声を出さないようにしてました。

低い声を出すことで声帯が伸びるので、
低い声は、声変わりを進行させるのかもしれません。


3.女性歌手の歌を、同じ高さで歌う

ソプラノの高さの女性歌手の歌を、
よく歌ってました。

裏声、使いまくりで。(ノ∀`)

声帯をものすごく緊張させるので、
緊張状態をキープする訓練になったのかもです。


4.浅く呼吸をする

まったく関係ないかもしれませんが…。

呼吸する時、息を吐き切らないようにしてました。

そうすると、のどの辺りの筋肉が緩まないので、
声帯の緊張状態をキープしつづけれる…、
のかもしれません。


まぁ、少しでも声変わりを防げるのかどうかは、
分かんないんですけどね。(ノ∀`)

でも、なすがままに受け入れるんじゃなくて。

できる限り抵抗してみるのも、
良いんじゃないでしょうか?(*゜ー゜)