私がいつもホルモン注射してもらう産婦人科は、
個人病院なんだけど、そこそこ大きくて。

注射してくれた看護婦さんが、
これまで4人くらいいます。(*゜ー゜)

こないだ注射してくれた看護婦さんは、
まだ新人らしいんだけど、今回してもらうのは4回目

ちょっと痛みはあったけど、
ずいぶん手際よく注射をしてくれました。

なので、元気づけたくて、
「ずいぶん、注射、慣れましたねー!(*・ω・)」
と話しかけたら…。

「はいー!あの時は、どうもすみませんでしたー!」
と。Σ(゜д゜;)

やっぱり、まだ覚えてたのねー!(≧ω≦)

***

あの時というのは、
初めて、この看護婦さんに注射してもらった時です。

まだ慣れてないみたいで、
準備も、どこかぎこちなくて…。

してもらうこっちが、緊張してきたり。(>_<;)

注射針を刺すのも、ホルモンを注入するのも、
すごく丁寧(というかゆっくり)で、
終わるまでの時間が、とても長く感じたのを覚えてます。


注射針を抜いて、絆創膏(?)を張ってもらって、
よくもんでくれて。

看護婦さんが「服着てくださいー!」と言って、
注射器を片付けにカーテンから出ていって。

ほっと一息つきながら、立ち上がって、
自分でももんでたら…。(;-ω-)=3

手に、血がー!!!Σ(゜д゜;)

注射してもらったお尻を見ると、
絆創膏が真っ赤になってて!

そんなに多くはないんだけど、出血してて!

こ、これは、そのままパンツはけないや…!(((゜д゜;)))

えーと、ティッシュでもないかな?
…むぅ、ないや!(-ω-;)


仕方なく、カーテンから顔だけ出して、
さっきの看護婦さんに、

「すみません、ティッシュもらえませんかー?(>_<;)」
「どうしたんですか?」
「えーと…、その、が…。」

看護婦さんがティッシュを取りに行ってくれたんで、
ひと安心したんだけど。

その一部始終を、
いつも注射してくれるベテラン看護婦さんが見てて、

「ちょっと!血が出てるんなら、すぐ見てあげて!」
と、新人さんが怒られてました。(>_<;)

ごめんねー!(ノ∀`)
なるべくこっそり言ったつもりだったけど、
この処置室、広くないから、やっぱ聞こえるよね。

そして「すみませんー!」て言いながら、
キチンと拭いて、絆創膏も張り替えてくれたんだけど。

***

そのことを、まだ覚えてたみたいです。

この分だと、一生、記憶に残りそうですよねー?(ノ∀`)

オカマに注射して、出血させて、
先輩に怒られた経験として…。(≧ω≦)