今日は、久しぶりの過去話。

男社会をまったく知らずに幼稚園時代を過ごした私が、
男の子の生き方を身につけるまでの、
エピソードです。(*゜ー゜)b


小学校1年生で性差を知って
男の子達の輪の中へ入っていった私ですが…。

ひ弱泣き虫の性格だったため、
溶け込むのにものすごく苦労しましたねー!(>_<;)

先生の質問に積極的に答える子だったせいか、
いじめられることはなかったんだけど。

からかわれたり、
脅されたり、
面倒ごとを押し付けられたり…。

ありがちだけど、
"オカマ"ってバカにされてましたねー!

子供は、するどいね!(・ω・;)

小学校1年~5年辺りまで、
よく泣いた泣かされたり、してましたよー!(ノ∀`)


また、体が弱かったので、
スイミングスクールに通ってました。(・ω・)
(小学校1年生から強制的に)

プールは、更衣室が男女分かれてたり、
水着が男性用・女性用あったり。

何より、体の違いを突き付けられる場で。

「自分は男なんだなぁ」と、
心に鈍い痛みがありましたねー!(>_<;)

毎日のことで、それもだんだんマヒしていくんだけど。


小学校5年生くらいになると、
女の子は体つきがより女性っぽくなって。

それがまぶしく見える一方で、
すごくうらやましかったなぁ。(≧д≦)


そんな私でしたが、小学校6年生になると、
ようやく体力も人並みになってきて。

ケンカはできないけど、
スポーツでバカにされなくなってきます。

また、どうすればトラブルなく生きていけるのか、
ようやく分かってきます。(*゜ー゜)

泣いてはいけない。
女々しくてはいけない。
なめられてはいけない。

男の子なんだから、
"男の子らしく"しなきゃいけない。

そうして、まわりがなんて思うかを気にして
自分の本当の声に耳を塞ぐことで。

男の子として、うまく立ち回れるようになったのでした。