今日は、私が性差というものを知って、
自分が男という枠に入るんだと思い知らされた時の、
エピソードです。(*゜ー゜)b


幼稚園時代にラブラブ(?)だった美奈ちゃんとは、
小学校に入る直前に、突然の別れが訪れます。

親の都合で、
美奈ちゃんが引っ越しちゃうんですねー!(>_<;)

それで、私は小学校に入ると、
やっぱり女の子の友達を作りました。(*・ω・)

まだ性差というものは分かってなかったけど、
「自分はこっち側の人間だ」と思ってたのかも?(・ω・)

男の子の輪の中に溶け込めなかったのも、あるなぁ。

学校でも、放課後も、その子達と遊んでて。

その子達の長い髪がうらやましかったのを、
よーく覚えてます。(*゜ー゜)


そんな風に小学1年生の学校生活を、
女の子に混じって過ごしていたある日、事件が起きます。

初めての身体測定があったんですねー!

当然、男の子と女の子に分かれます。(*゜ー゜)b

私は、友達の子達と別れて、すごく寂しくて。

でも、根がおとなしい子だったので、
ガマンしてたんですよね。(>_<;)

まず、男の子が保健室に入って、服を脱いで、
身体測定をします。

それが終わると、代わりに女の子が入って、
身体測定をします。


その時、何人かのませた男の子達が、保健室の下の窓から、
女の子の着替えをのぞきはじめたんですねー!(ノ∀`)

寂しかった私は、
その男の子たちといっしょに、保健室をのぞきこみます。

そして、友達に気付いてもらえるように、
手を振ったり、声をかけたりしたんですよー!(≧∇≦)

当時のわたしは、当然のぞきというものを知らなくて
「友達に会いたい!」という一心だったなぁ。(-ω-;)


当然、見つかって、
全員、廊下でこっぴどく怒られましたよー!(*´∀`)

まぁ、私は、
なんで怒られてるか分かってなかったけど。

分からないなりに、
「男の子と女の子はちがうんだ」
「自分は女の子とはいっしょにいられない
てのを学んだのです。(*゜ー゜)b


その後、その事件が原因ではないんだけど、
女の子の友達は、だんだん男女に分かれて遊ぶようになって。

私は、仕方なく男の子達の輪の中に入っていったのでした。