ジェンダークリニックに初めて行くと、
問診票を記入することになります。

すると、その質問の中に、
いつから自分を男性(女性)だと感じていましたか?」
て感じのがあります。

「んー、いつからって言われても…。
もの心つく前だよなぁ。(・ω・;)」

私の場合は、こんな風に思うので、
「もの心つく前」と答えてます。

今日は、その辺の、私の過去の話です。(*゜ー゜)b


幼稚園の頃、私には、おない年の女の子の幼なじみがいて。
名前は、仮に美奈ちゃんとします。

出会った時のことはまったく覚えてないなぁ。(ノ∀`)

私の記憶は、
美奈ちゃんが当たり前に存在してる時からスタートします。

とにかく、いつもいっしょでしたねー!(=´∇`=)

特に、幼稚園の後は、
どっちかの家で、いつも2人だけで遊んでたなぁ。

遊びはいつも、美奈ちゃんがリードしてて。
ままごとしたり、ぬり絵をしたり、
美奈ちゃんが持ってたキャラクターのオモチャで遊んだり。

女の子らしい遊びばかりしてました。(*・ω・)

お互いの親が自分のお店で働いてることもあって、
家で、ほぼ2人きり。

外で遊ぶこともなかったから、
いま考えると、ものすごく閉鎖的な空間ですよね。(*・ω・)

私は、おとなしい性格だったので、
美奈ちゃんのリードで遊ぶのは、全然イヤじゃなくて。
むしろそれが心地よかったと思う。

美奈ちゃんが世界のすべてだった感じ。(/ω\*)

性差というものを知るのは、
私は遅くて、小学1年生の頃なんだけど。

この幼稚園時代から私は、自分を女だと思っていた気がします。

で、これが私の初恋です。(/ω\*)

恋というには、ぜんぜん未熟かもだけどねー!(ノ∀`)

でも、当時の私は、すっごく幸せでしたよ!(≧∇≦)