■第1回 初診■

当日は、保険証の名前が男性名なので、中性的な格好で病院へ。(・ω・)

病院では初回だけ、人のいる受け付けで予約していることを言って、
取り次いでもらいます。
2回目からは、診察券を機械に通すだけでOK!(*゜ー゜)b

大学病院なので、広くて迷いそうでしたが、
渡されたクリアファイルに印刷された地図を見ながら、精神・神経科へ。

待合室や、廊下にならべられた長イスに、
大勢の患者さんが座っています。Σ(゜д゜;)

一般の患者さんが多くて、同じ目的の人は見当たらない感じ。
なんとなく人の少ないイスを選んで、そーっと座ります。

しばらく待つと、苗字を呼ばれたので、
呼ばれた診察室に入ります。
(ちなみに診察室はいくつもありましたよー!)

中では、細めで地味目な(ごめんなさい!)若い男性の先生が。
昔は、黒田先生という年配の方が診ていらっしゃったそうですが、
今は、この松本先生が後を継いでらっしゃるようです。(*゜ー゜)b

初診なので、1時間ほど話しましたねー!(*´∀`)
主に、過去について訊かれました。
先生は、質問をしながらパソコンに打ち込み、カルテを作っている様子。

自分史(自分の過去をまとめたもの)を、
いちおう用意していったんだけど、使いませんでした。(・ω・)
でも、行く前にまとめておいた方が答えやすいので、
用意しておくと良いですよー!

そして、
「ホルモン療法は不可逆でリスクもあるので、
どうしても必要な人でないと勧められない」と説明があり。
治療を進めるためには、
家族へのカミングアウトは必要だと言われました。(>_<;)

今回はここまででしたが、
1時間ではまだまだ話し足りない気持ちでしたねー!(⊃д⊂)

そして「家族にカミングアウトしなければいけない」
と言われたショックで、ぼう然としてました。(ノ∀`)


<余談>

言われた時はショックだったけど、
帰りの電車の中で、逆にショック療法というか、腹が据わった感じになって、
その日のうちに、家族へカミングアウトしちゃいました。(*・ω・)

妹たちは、1人は協力的、1人は「まぁ、いいんじゃない?」て感じ。

父親は、私があまり"突拍子もないことはしない"性格なのを知ってるので、
「おまえが決めたことなら、仕方ない」て感じでしたよー!Σ(゜д゜;)