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~小さな会社の経営企画室~

会社経営・事業計画・起業・キャリアパス・ライフデザインetcetc!
夢や希望を叶えるべく頑張っている起業人のサポーターを目指し、元・会計事務所の職員目線で、日常のあれこれを綴っていこうと思います。
明日の活動の一助になれたら幸いです(^^♪

ノーベル物理学賞!!

本日は嬉しいニュースが、飛び込んできましたね。

 

私には遠い遠い世界の先生方ですが、

世界の大舞台で輝かしい賞を受賞されたこと、

やっぱり誇らしいものです。

 

赤崎教授のコメント!

『自分の本当にやりたいことをやる』

中村教授のコメント!

『怒りが研究の原動力となった』

天野教授のコメント

『自分は平均的な人間。世の中の役に立つには、

他の人がやっていないテーマをやろうと常に思っていた』

 

それぞれの先生が、それぞれの考えをもって、

研究に取り組んでいらしたのですね。

そして悩める時も新しい発見に希望をもって、

ひたむきに研究に向い合っていた。

 

私は、平均的にもならない非力な人間です。

でも、ほんの小さな事でも誰かの役にたちたいと、

起業を目指して、昨年初頭より試行錯誤中です(+o+)


私に出来る事、そしてひたむきに続けられる事。

あきらめず・ゆっくり、でも必ず希望を実現して行きたいっと、

本日改めて思いました(#^^#)

 
一歩いっぽ・・・

  
    もちろん、現実もしっかり見極めていきますです
( `―´)

 


 残暑の9月が終わって、行楽シーズン・食欲の秋だ~!!

・・・の楽しみとともに。

 

あ~っ今年も残り3か月・・・

年末の大仕事がもう目前!!
 (ちょっ~と恐れおののいております
(+o+)

12月決算法人・個人事業主・会社員の皆様にとっては、最終四半期!26年度の総決算!!

楽しみつつ、やり残している事も手掛けていきたいですね。

 

そして、10月は給与計算!厚生年金保険料の料率の改定月。

また、算定基礎届後の等級の改定月です。

(社会保険事務所から決定通知が届いているはずです(^^)

 

事業主の皆様!!


給与計算の手続き、お間違えにならない様お気を付け下さいませ
<(_ _)>


給与は、受けとる側には生活の糧。

健康保険は、病気やけが等の不測の事態に備えるもの。

年金は、将来の保証になるもの。

財政が厳しいとか、色々取沙汰されていますが、

この制度があることは、やはり暮らしの安心につながります。
 (これは、私の実感です)


従業員の皆様が安心し、より良いお仕事ができます様に、環境を整えていきたいですね。

 

また、社会保険は従業員さんが自ら負担している保険料と、

従業員様負担相当分プラスαを事業主様が支払ってますよね。

事業主の皆様には大きな負担になっている事も事実。

従業員の皆様に、会社は頑張って皆さんの安心を守っている事を伝えていきたいですね。

 

と現実を踏まえつつ、天高く馬肥ゆる秋!!

実りの秋を満喫していきましょう~( ^)o(^ )

何とも、時の経つのが早いですね。
もう、9月も終わり、明日からは神無月・・・衣替えの季節です。

すっかりブログの更新が遅れておりますが、
めげずに、9月・長月の締めくくり記事を更新します。
(書き出しは9月30日、でもUPは10月1日になりそうですが。。。)


本日、ファイナンシャルプランナーの勉強会に参加してまいりました。

今回の勉強テーマは・・・

~今後の長期金利動向について~

長期金利というと、いちばん身近にあるのが住宅ローン。
また、企業の設備投資資金、最近は運転資金でも10年償還の融資もありますね。

そして金利変動の予測については・・・

結論!! 金利の予測に答えなし。最後は自分の判断が必要。

なんとも、なかなか厳しいお話です。

でも、これは仕方ないかな~っと思います。

金利の変動要因は、
債券価格上昇⇒金利低下 ・ 債券価格下落⇒金利上昇
株価上昇⇒金利上昇 ・ 株価下落⇒金利低下  
円高⇒金利低下 ・ 円安⇒金利上昇
物価上昇⇒金利上昇  ・物価下落⇒金利低下
といった要素に加えて、

日銀の金融政策・政府の財政政策
またまた、近年は、グローバル化社会。
世界各国の政策が複雑に絡みあって為替の動きが複雑であったり、
経済活動に予期しない動きが発生する事が多々あるようです。
 (かつての、サブプライムローン問題とか)

8月にアメリカの中央銀行が市場に資金を供給する(量的金融緩和)政策の終了を匂わせたことから、
高い確率で利上げがあるな~っと多くのマーケット関係者が考えているようです。

そして、日本でも景気は緩やかな回復基調が続いていると判断が示されていて、アメリカから時期が遅れつつも、量的金融緩和政策を終了し、金利が上昇に転じるだろうとの見方が多く見受けられるようになっています。

金利上昇になるであろうという考えが多く見える一方で、現在の景気回復に疑問視を持つ人、
消費税増税の動向で、景気が後退すると考える人、などは金利の上昇は無いのでは?
っと言っています。

金利上昇が見込まれるのであれば、
企業は借入返済の資金計画を見直す。
金利の低いうち・消費増税前に設備投資を考える。
個人であれば、住宅ローンを見直す。
新規住宅購入を検討する。
などなど、皆様の置かれている状況によって検討する内容は様々だと思います。

経済指標や、アナリストの見解はとってもためになるのですが、
私達の事業の営み・日常の生活の実感に全てがピタリとあてはまるわけではないです。

先の結論!  
~金利の予測に答えなし。最後は自分の判断が必要。~

これには、私達が実際の世の中の様子を肌で感じることも大事(景気の実感)です。

そして、納得する判断を下すために、自分の置かれている状況を良く考察し、何を求めるのか目的を定め、今予測できる最善の対応をする。

世の中が複雑に動いていくからこそ、自分のものさし(お金のものさし)を持つ事はとっても大事だと思います。

さてさて、年末に向けて残り3か月ですね。
帳簿は作れていますでしょうか?
預金残高は把握できていますか?

お金のものさしを手にする第1歩は、帳簿の記録からです。
忙しくても、頑張って整理・記帳して下さいませ。







先日、がん検診に行ってきました。

私は家系的に、がんの発症リスクが高いらしく

将来の事を考え、遺伝子検査でリスクを確認し、
カウンセラーによるアフターフォローを受ける。

という予防医療サービス(自費診療)の紹介を受けました。

がんの発症が予測できた場合、その危険因子を事前に手術で除去する!

たしか以前にアンジェリーナ・ジョリーさんが、
 『乳がん予防の為、乳房切除手術』を受けてましね。

 

ここで、診療費のお話です。
まず、カウンセリング費が初回1万円、2回目以降5千円。
遺伝子検査費用、約25万円。
 (医療機関以外で、費用がⅠ/10位で遺伝子検査サービスの提供が
  開始しているようですが・・・。)

予防のための除去手術となれば、手術内容によるものの最低でも100万円。
また乳がんの様に乳房再建手術となれば、さらに形成手術で約100万円。
(乳がんの再建手術は、
 たしか病気発症に伴うものであれば、保険適用になったと思います。)

私のような普通のOLにとっては、25万円の検査費用も相当に高額で、
さらに予防の手術で、100万円単位のお金はそうそう簡単に用意できるものではなく。

命に値段は付けられないですが、寿命と予防や延命の為のコスト・・・

費用対効果をどの様に考えるか、
なかなか答えの見いだせない問題を出されてしまいました。

命のやり取りと同じ土俵に上がるものではないですが、

事業の運営にも、費用対効果を考える場面は常に発生します。

そして費用対効果を考えた結果、
『捨てなければならない事案』
『費用をかけても拾わなければならない事案』が発生してきます。


何を捨て、何を拾うのか・・

世間にあふれている情報を精査すると共に、

自分の周囲の環境はどうか・・・!
リスクヘッジをどうとるか!
自分はどうありたいのか、目的目標は何か!

っという、自分ものさしを持つ事が必要だと思います。

ライフプラン&ビジネスプラン。
どちらの場面でも、≪自分ものさし≫を持っていたいものです。

 (が、これを持つのもそうそう簡単ではないのですけどね~。)

 
シルバーウイークも終わりですね。

新たな気分で、お仕事に勉強にetcetc、頑張りましょう~!!

経理の仕事の一つに、領収書の集計・金銭出入の管理があります。 

 

ここでとっても悩ましいのが、お店や会社の名前&金額だけ書かれている領収書 

飲食店の領収書はその内容がなんとなく想像出来ます。(厳密には想像では×ですが・・・) 


でも、例えばコンビニでもらった領収書
 

コンビニは取扱い商品が多岐にわたっているので、領収書に店舗名と金額だけだと、ジュースを買ったのか電池を買ったのか等、その内容が想像できないのです。 

(レシートの方が購入内容の記録が残るので、内容を把握しやすいです。) 

 

領収書の集計・・・ 

その内容を表現する勘定科目に、仕訳という手法記録し、日単位/週単位/月単位/年単位でその金額を合計していきます。 

この集計結果が、後の決算書になって、利益や所得が計算されます。 

  そして、この決算書を元に、法人税や所得税の税額が算出されるのです 

 

お金を使用した内容がわからないと、適材適所の勘定科目に配置出来ず、場合によっては集計の対象から除外される事態も発生します。 

 

 

このような状況が多くなると、手持ち資金と集計上(帳簿上)資金との金額に差額が発生して、実際のお金の動きが正確に把握できなくなっていきます  

 (領収書の紛失・別のお財布から支出した領収書なども、資金不一致の原因になります。) 

深刻な状況の場合、社長・事業主が個人的に使いこんでしまったのでは~っと、問題が大きくなる事も 

 

まず、領収書をもらったら、記憶があるうちに裏にでも使用用途をメモしておく。 

次に、【現金出納帳】(こずかい帳の様なものでも良いのです)を作成する。 

 

とっいったことが出来ると、使途不明金を未然に防ぐ事が出来てくると思います。 

使途不明金がない帳簿は、より正確な企業活動を把握する事につながります。 

 

面倒であったり、忙しかったり・・理由は様々だと思いますが、領収書はこまめに整理していって下さいね。

月になりましたね。
早くも26年度、最終四半期です。
今年は静かに、平穏に1年を過ごせるかなと思っていました。

が、予期せぬ問題が・・・!
20数年の間、夜に1時間&朝に15分かけて歯磨きをしていました。

大事に大事にメンテナンスをしていましたが、
ちょっとした油断で歯を痛めてしまったのです。

今回の歯科治療には、保険適用外の治療が施されるようです。

!!保険適用外!!

これは、家計にとっては大きな痛手です。
予期していなかったため、この支出をどのように賄うのか悩ましいところ。
貯金の取り崩し?歯科治療のローン?

貯金があればこれで賄うのが一番なのですが、
これがない場合はローンも致し方なし。

貯金を取り崩した場合、将来の不測の事態に備える事は出来るのか?
でも、ローンの場合は利息が発生するのは必須。
利息分が治療費総額を押し上げるので、収入から支払いが可能かどうか・・・?


ここで、資金繰りを組み立てなければなりません。
*今後の収入はいくらか。
*今後の固定費の支払いはいくらか。
*治療費のローンはいくらか。
*その他の必要経費はいくら
*リストラすべき費用はあるか。          などなど・・・!

 
予期せぬ出来事に対応しながら、日常生活を安定して維持する為に、
自分の足元を見直さなければ・・・(家計簿の見直しです。)


資金繰りの必要性は、家計も事業も同じですよね。
予期せぬ出来事に備えるためにも、日頃から足元の整理が大事です。

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年度も残すところ4か月、会社の家計簿の整理を進めて下さいね。