9月になりましたね。
早くも26年度、最終四半期です。
今年は静かに、平穏に1年を過ごせるかなと思っていました。
が、予期せぬ問題が・・・!
20数年の間、夜に1時間&朝に15分かけて歯磨きをしていました。
大事に大事にメンテナンスをしていましたが、
ちょっとした油断で歯を痛めてしまったのです。
今回の歯科治療には、保険適用外の治療が施されるようです。
!!保険適用外!!
これは、家計にとっては大きな痛手です。
予期していなかったため、この支出をどのように賄うのか悩ましいところ。
貯金の取り崩し?歯科治療のローン?
貯金があればこれで賄うのが一番なのですが、
これがない場合はローンも致し方なし。
貯金を取り崩した場合、将来の不測の事態に備える事は出来るのか?
でも、ローンの場合は利息が発生するのは必須。
利息分が治療費総額を押し上げるので、収入から支払いが可能かどうか・・・?
ここで、資金繰りを組み立てなければなりません。
*今後の収入はいくらか。
*今後の固定費の支払いはいくらか。
*治療費のローンはいくらか。
*その他の必要経費はいくら
*リストラすべき費用はあるか。 などなど・・・!
予期せぬ出来事に対応しながら、日常生活を安定して維持する為に、
自分の足元を見直さなければ・・・(家計簿の見直しです。)
資金繰りの必要性は、家計も事業も同じですよね。
予期せぬ出来事に備えるためにも、日頃から足元の整理が大事です。
26年度も残すところ4か月、会社の家計簿の整理を進めて下さいね。