先日、我が家の犬が散歩中に倒れた。
仕事中に連絡をもらい動揺した。
夫がすぐに病院に連れて行ってくれた。
心臓が弱っているとのこと。
もうすぐ14歳。
人間なら80歳くらいなんだって。
まだ65歳くらいと思っていたから
80歳と聞いて、さらに動揺した。
見た目は3歳と言われていたので
いつまでも若いつもりでいた。
かかりつけ医とのやり取りで
治療は飼い主の判断に委ねられた。
治療を始めたら通院が続き
犬も飼い主も負担が生じる。
そういうことも考えて、治療する気持ちになったらお越しくださいと言われたそう。
冷静な対応をしてくださる獣医師だと思う。
時折、苦しそうにするのがつらいけど
安心して寝ている姿はいつも通りだ。
もう、吠えなくなった。
インターホンが鳴ると吠えたりしていたが、もう「静かにして」という必要がなくなった。寂しいよ。
昨日の地震には少し吠えた。
番犬としての務めを果たそうと立ち上がって吠えてくれた。
まだまだ、そばにいて欲しいよ。
