昨日は、義父の命日でした。
命日は、実はあまり意識していない。
気づいたのはたまたまでした。
ちょうど夫と休みが重なったので
お墓参りに行こうか、と。
お天気もまあまあだし合意して
出掛けました。
車を持たない我が家は
霊園のシャトルバスで向かいます。
シャトルバスの停留所までは
電車で向かいます。
平日のシャトルバスは1日1便。
お墓を拭いてお花を添えてお参り。
帰りは最寄り駅まで歩きました。約2キロ。
ちょうど良い距離でした。
お腹空いたね。
と、ランチの場所を考える。
あ、あのお店久しぶりに行ってみたいな、
と思い浮かんだお店。
次に考えたのは
この時間だと、女性グループがいるかもなぁ。
という心配。
高次脳機能障害の夫にとって
女性グループの話し声が最も危険なんです。
その話し声で頭が混乱してくるのです。
とりあえず行ってみよう、と
お店の入り口まで行ってみた。
外から中をうかがうと、テーブル席がひとつ空いている。
ドアを開けてみると
女性グループの話し声、笑い声が…響いてる。
その瞬間、
あー、ダメだ…!
やめよう、と夫。
うーん、食べたかったな。美味しいランチ。
(ここは、私が1人の時にまた来よう)
女性グループがいない店。。。
ここなら大丈夫?
餃子の王将![]()
平日は、サラリーマンか1人の男性が多い。
おしゃべりはほぼ聞こえてこない。
笑い声もね。
夫にとって落ち着く環境でした。
ごちそうさまでした![]()
