再読本。

以前読んだ本ですが、来年映画化されるというので、もう一度読んでみました。

今回は、配役を当てはめて…。
木村拓也と長澤まさみ。刑事とホテルのフロント係。
うーん、この配役は、私が抱いていたイメージと少し違う。

この二人に慣れるまで時間がかかった。



マスカレードとは、仮面舞踏会。

ホテルを訪れる人は、仮面をかぶっている。ホテルマンは、その仮面をはがしてはいけない。

次の殺人現場とされたホテルを訪れる様々な客達。

この中に犯人が?という目線で読み進めていたけど、誰も関係なさそうな、ありそうな。

淡々とホテルの日常が描かれる中、最後の緊張の場面になる頃やっと二人の配役が、はまりました。(^^;

面白かったです。

ほとんど朝の通勤電車で読みました。

私の通勤時間は、読書タイムになりつつあります。