夏風邪は、だいぶ良くなりました。
明日は、早朝に家を出る日帰り出張。
ユンケル飲んで、頑張ります(^^)

昨日、『チコちゃんに叱られる』(NHK)を見ていたら、なぜ関東は関西に比べて味付けが濃いのか…という疑問をやっていました。そんなものと納得して理由があるのか?という疑問さえ持っていませんでした。が、チコちゃんが理由を教えてくれていました。
諸説ある中の1つですが、
徳川家康が江戸のまちづくり工事をする際、労働者に沢山ご飯を食べさせるために、おかずの味を濃くしたという説を紹介していました。確かに佃煮は、味が濃くてご飯が沢山食べられる。ご飯を沢山食べた労働者はパワーをつけてよく働いてくれる…ということだったんですね。

逆に関西は、なぜ薄いのかという疑問には、丁稚奉公の丁稚さん達に沢山ご飯を食べさせないためという真逆の理由でした。(諸説ある中のひとつだそうですが)
京都などはいい素材があるので、素材の味を生かすためではないか…とも。


初めて、関東のうどんを見たときのショックは忘れないです。
あの濃い色…
(ちなみに薄口醤油の方が塩分濃度は濃い)

今では、薄口醤油を買うこともなくなり、濃い色のうどん(そば)にも慣れました。

関東の味が濃い理由を知ったら、やはり食べ物は薄味にして、ご飯を沢山食べないようにすべきだと思ったのでした。