卒園式は着物大好きな母が、(10年以上前)結婚した時に、

作ってくれた薄紫の無地の着物着物で参列しました。

着つけは先生をしている母が、前日から泊まりに来てくれて

着つけてくれました。


着慣れてはいませんが、キツイとかシンドイと言うことは、なかったです。


40人ほどの生徒で、着物は私だけでちょっと恥ずかしかったですが、

着物を着て良かったです。

着物の人が少ないのはちょっとさびしい感じがしましたが、

特別な思い出になりました。

京都のほうでは着物のママもまだ多いみたいですね。


リョウちゃんと一緒


式中に、こどもが親に一言を言う場面があり、リョウが私に

「病気の時もお弁当お弁当を作ってくれてありがとう。」と

言ってくれたのですが、インフルエンザの時はパパが作ったと、憤慨する夫。


リョウの手とか顔を見ると、幼稚園の間にすっかり少年になったなぁ。と

しみじみ感じ入りました。

二年ほど前は、かわいい男の子という感じだったのに・・・

(親ばかで失礼しました!)


いろいろなことがありましたが、無事卒園でき、ほっと一安心です。

まだ子育ての道は、これからが本番ですよね!