こんにちは〜 アンです。
暑いし、雷は鳴るし・・・
早くも初夏ですね。
来週から梅雨のようですし![]()
貴重な晴れの日を大切にしなくては。
↓先日の記事を読んでいただき、ありがとうございました。
今回は、入院中の手術のエピソードや、その時に感じたこと
良かったことについて書きたいと思います。

全身麻酔での手術
手術は全身麻酔で行われました。
前日の夕食を最後に、当日は絶食。
水分補給も手術の3時間前ほどから禁止されました。
マスクから酸素が流れてくる中、手の注射針から
麻酔が導入されるとすぐに眠くなり、意識がなくなりました。
夢を見ている最中に起こされた時には、すでに手術は終了していました。
実際には3時間ほど経過していたのですが、体感的には一瞬のことでした。
点滴から栄養が入っていたおかげか、お腹が空くこともありませんでした。
手術後の経過
点滴と尿管はその日のうちは外せず、当日は自分の病室ではなく
手術室に近い部屋で経過観察となりました。
看護師さんが定期的に巡回し、歯磨きや体を拭くのを手伝ってくださいました。
担当医さんも術後に説明があり、質問にも答えてくださり
安心して過ごすことができました。
本当に優しく対応していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
傷口は小さなものが4カ所あり、退院する頃には
そのうち2カ所がかさぶたになっていました。
起き上がる時はお腹に力が入るため激痛が走り
痛み止めを処方してもらいました。
痛みの強さを10段階で表すなら、起き上がる瞬間は「9」くらいです!
じっと横になっていれば「1」程度ですが
ずっと同じ姿勢を続けていると背中が痛くなってきます。
こちらの痛みは「3」くらいですが、地味にずっと続きます。
そのため、こまめに姿勢を変えるなどして痛みを和らげていました。
また、横を向いた時に内臓がズレるような感覚があり、少しドキッとしました。
術後6日が経ち、傷口の痛みはほとんどなくなりましたが
今でも時々「2」くらいの痛みを感じることがあります。
静かな病室といつも通りの外の景色
病室の窓からは、朝日や、行き交う電車・車が見えました。
いつも自分が通っている見慣れた場所を上から見下ろしているのに
部屋の中だけはとても静かで、どこか不思議な感覚を覚えました。
本を持参するのを忘れてしまい、ずっとスマホを見るのも疲れるため
気がつくとウトウトしてよく眠っていました。
手術前は寝不足やストレスのせいで耳に圧迫感があったのですが
退院する頃にはその症状もなくなり、頭の中までスッキリと軽くなりました。
これがほんとに嬉しいです。
少しずつ日常に戻りつつあり、健康の大切さを改めて感じます。
皆さんもお身体を大切にしてくださいね。
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今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
