その後・・・
服を脱ぎ、ショーツ1枚になったわたしは自分の席へと戻りました。
彼は普通にK君に話しかけてます。
何事もなかったように・・・。
当然Kくんは落ち着かず、
「この状況、普通じゃないよね
」
を連発してました。
わたしは普通を装っていましたが・・・
テーブルに少し体を隠していたのを彼が目ざとく見つけました。
「杏、何やってんの?そんなことしたら脱がした意味無いでしょ?」
そういってわたしを自分のそばに引き寄せ
「そんな恥ずかしい振りしたってなぁ・・・チェックしてやる」
とわたしの下着に手を入れてきました。
「あ・・・」
いきなり指を入れられて思わず声が漏れて・・・
「やっぱりぐちょぐちょじゃん」
意地悪な彼の目に、余計にまた濡れたのが分かりました。
横からKくんの視線も感じます。
理性の切れたわたしは、彼におねだりしました。
「ねぇ、Kくん襲ってもいい?」
つづく