1956年10月26日に「国際原子力機関」に参加したこと、
1963年10月26日に、茨城県東海村の「日本原子力研究所」の
動力炉で日本で初めて「原子力発電」に成功したことを
受けて、
1964年、政府の閣議決定で「原子力の日」と制定されました。
この「動力炉」は、1976年3月に「運転終了」し、
1996年3月には解体作業も終了し、更地に戻されています。
1966年には「商用原子炉」の運転が開始されました。
「イギリス型の黒鉛減速炭酸ガス冷却型原子炉」が
採用され、1998年まで稼働し、2025年終了の予定で
解体作業が進められています。
日本の「原子力発電」は、工業用、産業用の電源を
安価で安定的に供給することを目的に開発、運用
されてきました。
その為、第二号炉以降は、経済的な問題から、
アメリカ型の「軽水炉(減速機に軽水=普通の水を使うもの)」
が採用され、「加圧水型」、「改良型」、「沸騰水型」など
で占められています。
「原子力発電」のメリットとしては、
・燃料を安定して入手が可能であること、
・発電時に「二酸化炭素」を排出しないこと、
・電気料金の安定に役立つこと
などが揚げられる一方、
デメリットとして
・事故が発生すると、極めて深刻な被害を生むこと、
・高レベルの放射性廃棄物が排出され、完璧と認められる
処理方法が確立されていないこと、
・廃炉する場合にも、莫大な費用と時間を必要とすること
などが揚げられています。
「原子力」と言えば、
「半永久的な、夢の燃料」として脚光を浴びて
登場してきたものです。
「発電」に限らず、「原子力潜水艦」、「原子力ロケット」
など、深海も、果てしのない旅を予想させられる
「宇宙の旅」など、
子供時代の私達に夢も与えてくれたものです。
しかし、「ロシア」、「アメリカ」に続いての
「東北大震災」での有様を体験してしまった今は、
「ブレーキの利かない車」は使用しない、
最悪でも「公道に乗り入れない」覚悟と、料簡が
必要ではと思います。
「ブレーキ」を踏む必要もなく、平坦で、前後に
走っている車も無い道をゆったりと走っている
間は気づきもしませんが、山坂も有り、信号も
渋滞も、時にはパンクもするのが車です。
最終の始末までの研究に「確信の持てる評価」の
できるまでは、
「商用の稼働」は自粛と言うより、厳禁すべきものと
思います。
世代を超えて、「取り返しのつかない重荷」を
残すような生きざまには
容認できないものが有りますし、
折角の「原子力」という「とてつもない能力の持ち主」にも
顔向けできないものではと
思う所です。
我家の“リオ君”は
昨日は遠足でした。
お母さんは、
朝の4時ころには起きだし、
おにぎり、卵焼きなど
準備も入念です。
安城保育園の園庭と回りを、
年中、年長さんに手を引かれ、
一時間程度の
遠足だったようです。
途中には、
小さな丘や、
トンネル、ブランコ、スベリ台なども有り、
遠足を堪能できたようです。
お弁当も残らず平らげて
大いばりの
元気な“リオ君”です。
今年も「年賀状のご案内」の
時期になりました。
この一年のご愛顧のお礼を
兼ねて、
「うさぎ年年賀状のご案内」を
予定しています。
年賀状の市場規模は
少しずつ縮小しているようですが、
個人用、事業所用それぞれ
根強いものが有ります。
絵柄の作成や選定には
夏の前から取りかかり、
吟味を重ねて取り組みました。
お客様に喜んで頂けますよう
ご案内させて頂きます。
よろしくお願い致します。
アンクリエイト

