ヨーロッパ発祥の、

マイカーを使わないことで、

「交通、環境、車の使い方

について改めて考えてみましょう」

というキャンペーン日です。

 

日本では他に「ノーカーデー」が有ります。

こちらは地方公共団体が主体となり、

交通事故の減少、交通渋滞の緩和、大気汚染の

抑制などを目的に「都心へのマイカーの乗り

入れを控え、公共交通機関を積極的に

利用しましょう」という日です。

 

1970年代以降、「マイカー」の普及には

すさまじいものが有ります。

家庭によっては、成人した大人の人数に

等しく車を保有している例も有りますし、

一人で、用途別に2台、3台の車を保有している

例も有ります。

 

最近とみに耳にしますのが「電気自動車への

移行」という文言です。

 

世界中で関心の高まっている「SDGs」に準じて

「車」も変わって行く必要が有るというものですが、

石炭を使っての「蒸気自動車」、軽油を使用する

「ディーゼル車」、ガソリンを使う「ガソリン車」、

更にガソリンと電気を使う「ハイブリッド車」など、

それぞれ技術の開発改良により、燃費効率は

飛躍的に向上していますが、

「化石燃料」を燃やして走っていることに

変わりは有りません。

 

時の流れから来る「電気自動車」への変更の

理由は誰しも理解できますが、

一方では、「懐具合、費用の賄い」が頭を

よぎります。

 

車を持とうとしますと、「買い取り費用、もしくは

リース費用」、「保守点検修理費用」、「自動車保険」、

「燃料費」辺りは必須です。

 

15万から20万の年金で暮らして行こうという

「高年齢世帯」や、子どもの養育にお金のかかる

世帯にはなかなかの負担になってしまいます。

 

かといって、今や、手元に車が無いという生活は

すっかり過去のものになってしまっています。

悩ましい選択を迫られますが、

いつかは(案外早いうちかも)車を手離す時が

誰しも訪れるのも仕方のないことと、

覚悟しておく必要があるように思います。

 

やっぱり、最後には「自分の足」か「自転車」に

帰って来ます。

 

子どもの頃に誰からか聴かされたものですが、

「お伊勢さんへは片道3日」という言葉です。

当地から、伊勢神宮へは道なりで約100k超ですので

かなりの強行軍だったのではと思います。

それでも一生に一度、或いは数年に一度の参拝の

旅は楽しみにされていたのではと思いますが、

 

それにつけても

「自力で動く、移動する」ことのできることの

有り難さは、

当たり前と言えば当たり前ですが、

改めて思わせられるところです。

 

何ともまとまりのないブログになりました。

ご容赦のほど

お願い致します。

我家の“リオ君”は

自動車と電車が大好きです。

 

先ず、「トミカの自動車」を

40台保有する大オーナーです。

消防車、はしご車、パトカー、救急車、

ショベルカー、ダンプカー、クレーン車、

ジープ、フェラーリ、ムスタング、

次から次に名前が出てきます。

 

家の中を走り回る

赤と白の2台の「ベンツ」、

 

部屋から廊下まで、

繋いだレールを走る、

「新幹線」、「ドクターイエロー」、

「普通の電車」など、

 

遊園地でも、

自動車の「ギッコンバッコン」や

自動車の遊具を見つけると

先ずは飛び乗ります。

 

自分の足元のフィールドを広げてくれる

便利な自動車ですが、

「安全第一」の付き合いを

身に着けて欲しいと思います。

 

「ガンバレ」、

“リオ君”です。

今日も一日

よろしくお願い致します。

 

アンクリエイト