1993年に「全国焼肉協会」が「語呂合わせ」

から制定した記念日です。

 

ここで言う「焼肉」は、戦後、屋台や一杯飲み屋

で「トンちゃん」とか「ホルモン焼き」などの

愛称で呼ばれてきた、「韓国、朝鮮料理」に

ルーツを持つ「焼肉料理」のことです。

従って、「ステーキハウス」など、西洋料理に

属する「焼肉料理」とは異なります。

 

大学に入り、早々の頃、「トンちゃんで一杯

行くか?」と知ったかぶりをすると、

同級生の間では、如何にも「大人びており、

大人の経験をしている」ようで、ちょっとした

優越感も味わえたような気がしますが、

 

当時の「悪臭のする三大料理」といえば、

「ニンニク、納豆、塩辛(どぶ漬)」でしたが、

その筆頭に揚げられるのが「ニンニク臭」でした。

格安な「トンちゃん居酒屋」で、安酒を飲んだ

翌日は、同級生たちから「臭い、臭い」の

悪評を買ったものです。

 

そんな「悪臭」の代表格で有った「ニンニク臭」

ですが、近頃では、若い女性でも

「ニンニクの匂いを嗅ぐと、生唾が湧き出る」

というほどに、

その美味しさを連想させるものに変わってきている

ようです。

 

私達の幼少のころは、「韓国、朝鮮系の同級生や

そのお宅」のイメージには「ニンニクの臭い」が

付いて回っていました。

滋養強壮を含め、各種の料理の味をこれほど

引き立てる調味料はそうそうは無いように

思いますが、勿体の無いことをしていたものだと

思います。

 

又、「歯」がよほどしっかりしていて初めて

味わえるものに「スルメ」と「ホルモン」が

有りますが、「これでもか」というほどの

「ニンニクダレ」で口に頬張る「ホルモン焼き」の

美味しさには至福のものが有ります。

(スルメはやっぱり、醤油ですが、)

 

健康で、五体満足な間に、「焼肉とキムチ」で

「真っ白なご飯」の美味しさを堪能しておきたい

ものだと思います。

我家の“リオ君”は

「水遊び」が

大好きです。

 

昨日は、

市内の「藤井公園」で

一日遊んで来ました。

 

観覧車やメリーゴーランドンなど、

有料の遊具も沢山ありますが、

入場料は無く、利用料金も

格安です。

 

長ーいスベリ台、草橇りスキーなどで

遊んだあとで、

広い「水場、プール?」で遊びました。

 

噴霧や、シャワーも有り、

深さは10~20センチですので

安心して楽しめました。

 

少々、強引に引きずり出すまで

終わりません。

 

帰ってからは、

先ずは「お風呂」に入って、

夕食です。

 

7時ころには、

すっかり「夢の中」です。

 

夜中の12時過ぎ、「鼻血」が

出てしまいました。

 

すぐに「止血」でき、

改めて、しっかり眠ることが

できました。

 

朝まで、

ぐっすり寝てくれた

“リオ君”に

「ご苦労様」です。

「ウィズ コロナ」の掛け声の中、

事業の再開を進める動きが

出ています。

 

「看板の付け替え」も

その意気込みの一つです。

 

店内、店外それぞれに

協力し合って

乗り切って行きたいものです。

 

今日もよろしく

お願い致します。

 

アンクリエイト