1958年(昭和33年)8月25日、(株)日清食品から
「チキンラーメン」が発売されたことから
記念日とされています。
(株)日清食品の創業者である「安藤百福さん」が
麺を油で揚げて乾燥させる「瞬間油熱乾燥法」を
発明し、「美味しくて、保存がきき、手間がかからず、
安くて、安全」という諸条件をクリアして
商品化したものです。
一袋が「35円」と、当時としては、「安さ」の点では
もう一つでしたが、「熱湯を掛ければ3分で食べられる」
というキャッチフレーズのもとで爆発的に
ヒットし続けました。
その後「インスタントラーメン業界」は活況を呈し、
サンヨー食品、明星食品等の国内メーカーも
続々と追随し、台湾を始め、海外でも普及、製造が
進み、現在に至っています。
現在の、世界のトップメーカーは台湾企業です。
1991年には「カップ麺」も発売されています。
私もたまにお世話になりますが、
東洋水産さんの「マルちゃんのカップうどん」、
「きつね」か、「天ぷらそば」辺りは
飽きのこない美味しさが有ります。
又、若いころだけでなく、最近でも山歩きをする時など
「カップのインスタントラーメン」をザックに
入れることが多いです。
お湯は持参することも有りますが、
現地で沸かして調達することも有ります。
のど越しも含めて、本当に美味しく、
無上の幸せを感じさせてもらってもいます。
NHKのテレビでも放映されましたが、
「安藤百福さん」の頑張りにはお礼と敬意の
気持ちを捧げたいと思います。
我家の“リオ君”は
「オムライス」と「みそ汁」が
大好きです。
“リオ君”の食事の
パターンは、
先ず「ゼリー(ぶどうか桃)」、
次に「ご飯(又は、チーズを敷いた食パン)」、
そして「みそ汁」と続きますが、
飽きてくると「ご飯をみそ汁に浸したみそ汁ご飯」を
スプーンで口に運びます。
お母さんも手を換え品を換え、
肉や魚を使い調理しますが、
「オムライス」と「ハヤシライス」への
食い付きには敵いません。
食べる量も全く違います。
バナナか林檎を食べ、
牛乳をしっかり飲んで
「ごちそうさま」です。
モリモリ食べる“リオ君”を
見ているだけでも
食欲が増進します。
「ありがとう」の
“リオ君”です。
天気がぐずついて、
ハッキリしない日が続いています。
8月も最終コーナーです。
お客様のご期待に
答えられますよう
頑張ります。
よろしくお願い致します。
アンクリエイト

