2014年(平成26年)に「水循環基本法」が

制定され、その中で、国民の間に健全な

水循環の重要性についての理解を深める

べく記念日として制定されたものです。

 

平成26年と言う年は、あの「東北大震災」から

3年目にあたり、「第二次安倍政権」が発足し、

フジテレビ系列の人気番組だった「タモリさん」の

「笑っていいとも」が終了し、一方では、

「小保方さんのSTAP細胞騒動」が世論を賑わした

というように、何か、もう一つ締りのない

印象の一年では有りました。

 

しかし、こと“水と水の循環”という問題は、

近現代になり、極めて切実な問題として

我々に突きつけられた問題だと思います。

 

今の日本で利用されている「水資源」の

量ですが、

合計で「791億立方メートル」とされています。

内訳は

・生活用水に150億立方メートル、

・工業用水に106億立方メートル、

・農業用水に535億立方メートルとされています。

 

全て、淡水です。

こと「農業」にとって、如何に水が必用とされる

ものか、手に取るように判ります。

先日来の、愛知県西三河地方の「明治用水の漏水」

事故の影響の甚大さには改めて思いの至る

ところです。

 

一方、世界、地球全体を見渡してみますと、

地球の表面の70%が水で覆われ、宇宙から

見える地球は他の星と違い「青く輝いて見える」

とのことですが、

その「水の総量」は「14億立方キロメートル」と

試算されています。

 

しかし、そのほとんどである97.47%は「海水等」

であり、淡水は僅か2.53%に過ぎませんが、

0.3542億立方キロメートルですから、

量的には、一見充分な量が有るようにも思えます。

 

大きな問題点として、

二つ指摘できるものが有ります。

一つは、「気候の変動」と表裏を為す、その形状

のバランスです。

南極や北極などでの「固体化した氷状の水」、

空気中での「気体化した水」そして「液体状の

水」、それぞれのバランスが崩れ変わりつつある

「地球温暖化」問題、

 

もう一つは、「人為的な汚れ」の問題、

「プラスチックや合成物質の混入、堆積」や

「工業的排出物質による汚染」、また、

「原子力発電等による放射能汚染」等の

問題です。

 

いずれも、現生の人類が自ら生み出し、

運用しだした結果として現在の社会問題と

言うよりも、「人間が暮らし続けて行くための

地球の問題」として、

子々孫々まで、大きな影響をもたらすことが

明白な問題です。

 

ついつい、今の生活の向上、豊かさの追求を

謳う政策に一票が投じられてきている愚かしさ

から、もたらされているものではと思います。

 

「親の心子知らず」とは申しますが、

「賢明な親とは何ぞや」との問いかけに

答えることのできる言動の取れる親で

有りたいと思う所です。

我家の“リオ君”の

保育園も

「コロナ騒動」に

揺さぶられています。

 

先週の頭に、ついに

「リオ君」のクラスでも

「陽性のお友達」が

出てしまいました。

 

たまたまですが、帰宅した

“リオ君”も、

空咳が続き、熱も37度近くまで

あがりましたが、

翌日の朝には、

36.2度で、咳も無くなり、

家族もほっとした状態でした。

 

先週一杯、「リオ君のクラス」は

お休みでしたが、

今日は、

元気一杯登園でした。

 

先生や用務員さん、他のクラスなど、

入れ替わり立ち代わりの

状態で来ていますので、

心配も有りながらの

通園です。

 

お友達や先生と

皆で遊ぶのが大好きな

“リオ君”ですので、

 

猶の事

心配は尽きません。

 

「コロナに負けるな!」

“リオ君”です。

名古屋地区でも、名駅近辺や

栄周辺で、「展示会」など、

順々に開催され出しました。

 

ご案内用の「ハガキDM」の

ご用命を頂き始めています。

 

それぞれに、

「コロナ対応」しつつの

展示会ですが、

恙なく、盛況を祈りたい

ところです。

 

「どこにいても、何をしていても

暑い」という捨て台詞の一つも

吐きたくなる今日ですが、

 

お客様には喜んで頂けるよう

仕事に臨みたいと思います。

 

よろしくお願い致します。

 

アンクリエイト