1976年(昭和51年)7月27日、ロッキード事件で

訴追されていた「田中角栄前総理」が逮捕された

ことに由来し、設けられた記念日です。

 

アメリカのロッキード社の旅客機「トライスター」

の日本への売り込みに際し、権謀術数、贈収賄が

繰り返され、日本の政財界の中枢部まで

揺るがされた「疑獄事件」でした。

 

事件に関わりが有ったであろうと推察されては

いますが、多くの自殺者(自殺かどうか不明のもの

も有り)も出していますが、関係した登場人物は

多彩に亘り、全日空や丸紅など日本を代表する

企業だけでなく、大物右翼政治家や政商と呼ばれる

人々も登場しています。

 

最終的な結論を見ない「控訴中」に「田中角栄さん」

が亡くなってしまったこともあり、

事件の詳細に亘る真相は「迷宮入り」しています。

 

この逮捕の2年前には「田中角栄さん」は退陣して

います。

これを受けて、小派閥でしたが、「清廉潔白」を

売り物に「三木政権」が誕生しました。

 

「三木政権」の厳しい追及姿勢も有り、「角栄さん」

の逮捕に至ったという印象です。

 

この疑獄からは、今にも残る有名な台詞が生まれて

います。

「記憶にございません」、

「ハチの一刺し」、

「よっしゃよっしゃ」等です。

 

私個人としては、「角栄さん」は充分許せる

存在でした。

「清濁併せ飲む」器量を持てという言葉は

私の中で生きていましたし、

「角栄さん」の「血の通った度量の大きさ」には

いつも惹かれるものが有りました。

 

「三木政権」は僅か二年で瓦解してしまいますが、

「控訴中の角栄さん」人気には根強いものが有り、

その後の政権の後ろ盾として存在感も示し続けられた

ものです。

 

「民主主義社会」の有り様を考えますと、

現在の日本の政官界の様相に寧ろ深刻な

危険性を思わせられるものが有ります。

 

余りにも「多数決主義」、「多数の横暴」が

目につくように思えます。

 

また、戦後も70有余年を経過し、

国会議員も2世、3世が主役を務める時代に

様相も変わっています。

 

「共産主義」、「社会主義」、「資本主義」等

それぞれの本来の意味、現実的な有り様、

そして、「人間本来の人道の保全」、

充分に確かめ、協議を重ねるべきと思います。

我家の

“リオ君”の保育園の

同じクラスのお友達が

「コロナ陽性」になりました。

 

昨日のことです。

保育園の“リオ君クラス”は

今週いっぱいお休みです。

 

“リオ君”は

元気いっぱいですが、

「咳き込み」と「2回、嘔吐」を

してしまいました。

体温は36.9度でしたが、

市の夜間診療所へ問い合わせたところ

24時間様子を見てほしいとの

ことでした。

 

今日の朝の体温は36.2度でした。

「咳き込み」は少しですが有ります。

朝食は「ゼリー、バナナ、牛乳、ご飯、

お味噌汁」それぞれを数口づつ口に

できました。

 

ママと二人で様子見の

一日ですが、

元気いっぱいの“リオ君”が

力を持て余すのではと

思います。

 

何でもなく終わってしまいますよう

祈りたい気持ちです。

午前中、錦の盛り場を

通って来ました。

 

ドンキの交差点辺りは

相変わらず先ず先ずの人出です。

 

ちょいちょい「マスクなし」の

人も見かけます。

 

雨も上がり、

日も差し始めました。

 

お客様のご期待に

答えられますよう

今日も頑張りたいと

思います。

 

よろしくお願い

致します。

 

アンクリエイト