1961年(昭和36年)6月14日は、あの
「世界の山ちゃん」の創業記念日です。
名古屋は栄の「女子大小路」を発祥地に
今や東京や大阪地区にも出店網を広げている
「名古屋めし」の代表的な一翼をになう
存在になっています。
「世界の山ちゃん」の代表的なメニューは、
・どてに煮 ・みそ串カツ ・チャーハン
・納豆オムレツ ・台湾ラーメンの具など
並んでいますが、その中でもお勧めは、
「幻の手羽先 5本で583円」です。
辛さは、お好みに応じて、特製胡椒の量を
「無しから多めまで4段階」指定できます。
「名古屋めし」ですが、イメージとしては
「洗練されたスマートさ」とは、どちらかといえば
反対方向に有るように見えますので、
始めてのデートで、「フレンチのコース料理」に
誘うようなものとは違います。
むしろ、見映えは度外視してでも、
口にしてみると「思いがけず、美味しい(おいしい)」
という驚きを伴う方向のものではと思います。
・あつた、蓬莱軒本店の「ひつまぶし」等は代表格
ですが、「味仙さんの唐揚げやラーメン」、
「八丁味噌をまぶした味噌カツ、八丁味噌に
豚の臓物を煮込んで埋もれさせたドテ煮」など、
一見、大阪の「道頓堀」を連想させられもしますが、
「一般庶民の口に合わせる」というところでは
正に共通するものが有ると思います。
但し、この名古屋地区ならではの、独特のセンスや
感性が下地には有るように思います。
・食パンと小豆を取り合わせた「小倉トースト」、
・熱々の鉄板にスパゲティを乗せた「鉄板ナポリタン」
など、面白いものが有ります。
名古屋地区の喫茶店発祥の「モーニングサービス」などは、
コーヒーに付属する「サービス品」目当てが
普通です。
ここでは「コーヒーの味は二の次」です。
私も、学校を出て、50を超すまで、この地を
離れて過ごしましたので、
名古屋、愛知県に戻って、改めて、感心したり、
面白く思ったりさせてもらえることがよく有ります。
私の、祖父あたりの頃には、まだまだ「名古屋、尾張人」と
「三河人」との対立や対抗意識が何かにつけて
有ったように聞かされていました。
その狭間に入るのが「知多」でしたが、
今や、三河を代表する「八丁味噌」を存分に
使って、「名古屋めし」を作り、売り物にできている
時代です。
見事に、融合できている証左でもあるように思います。
「世界の山ちゃん」の発祥の地である「女子大小路」も
この十年ほどで様変わりして来ています。
直ぐ近くの、「栄の角地」には、「高層ビル」が
建築され、曾ての賑わいが期待されています。
「豪華な婚礼道具」で全国に名を轟かせて来た
名古屋ですが、一方では、見かけよりも
「実(じつ)」と「先進」を取るという現実への
処し方という本来の一面が見えるように思います。
「ビール」か「ノンアルコール」で、
「手羽先」を頬張る至福の時間を楽しみたい
ものです。
我家の“リオ君”は
「中華どんぶり」が
大好きです。
分厚く乗っている
「卵あんかけ」が
特に美味しい様子で
次から次へと
お口に入ります。
未だ、
「肉や生野菜」は
お口に合わないようで、
毎回、手も付けず
残ってしまいます。
それでも、最後は
「牛乳200ml」を
頑張って、
できるだけ「ゆっくり」と
進めますが、飲み干します。
「ごちそうさまでした」、
「遊んでよ~し」で
終了です。
元気に遊び、
お手伝いも大好きな
“リオ君”です。
運動会や夏のイベントに
向けての「Tシャツ」や「ノベルティ」の
ご相談や注文が
ピークに掛かっています。
「Tシャツのプリント」には
1週間から10日間掛かります。
データの「制作、校正」など予定しますと
2週間程度必要です。
余裕を持った
事前の準備、計画を
お勧めしたいところです。
今日もよろしく
お願い致します。
アンクリエイト

