今日6月9日は“ロックの日”です。
「6」は「ロ」、「9」は「ク」という語呂合わせと
1935年6月9日に「エルヴィス・プレスリーさん」が
生まれたという事に由来しています。
「ロックンロール」とは、1950年代にアメリカで
生まれた大衆音楽スタイルです。
「ブルース」や「ゴスペル」等と、「カントリー音楽」
を融合し、強烈なリズムを刻んだポピュラー音楽で、
それに合わせての「踊り(ダンス)」が伴います。
以降の音楽界への影響は非常に大きく、
「エレキギターブーム」、「フォークブーム」から
「グループサウンズ」へと引き継がれて行きました。
「チャックベリーさん」、「エルヴィス・プレスリーさん」、
「ジェリー・リー・ルイスさん」など、私達にも
強烈なインパクトをもたらしてくれました。
日本でも、数年の時差は有りましたが、
1950年代の末頃には「ロックブーム」が到来しました。
「ロカビリー三人男」として、
「平尾昌晃さん」、「ミッキー・カーチスさん」、
「山下敬二郎さん」が登場し、更に、「内田裕也さん」、
「かまやつひろしさん」等、続々と続きました。
一般の中高生や若者たちの間でも、「ロックに似せて
恰好を付けるポーズ」が大人気になったものです。
又、日本では「歌謡曲」との融合が進み、
「坂本九さん」、「橋幸夫さん」、「美空ひばりさん」
等の曲にも取り入れられています。
私などでも、未だに、カラオケなどでは「ダイアナ」を
披露してしまう事はよくあります。
何とも、こそばゆさを伴いますが、
懐かしく、気持ちを温めさせられるものが有ります。
ダンスの「ツイスト」と同様に、
わが青春に欠かせないものであったと思います。
「ありがとう、ロックンロール、
ありがとう、ロカビリー」です。
我家の“リオ君”の
音楽との触れ合いは
ある意味、
体力勝負のように
見えてしまいます。
電動ピアノも木琴も
ドラムも
「力の限り」叩きます。
歌を歌いだせば
「最大限の大声」で
歌います。
回りが、
「大きな声だね~」と
感心すると、
なお一層
声を張り上げて
大喜びです。
楽しみの原点には
はき違えが有りますが、
演奏したり、歌ったりを
音楽を通じて楽しむ姿には
変わりありません。
いろいろな楽しみ方を
教えてくれる
“リオ君”です。
名古屋のど真ん中、
錦や栄の飲食店街の動向ですが、
まだまだ「本調子」では
無さそうです。
しかし、
徐々に、徐々に、
戻りつつある方向のように
思います。
「休んでばかりしていても」
というところから
「経費の消耗」に神経を使いつつ
営業活動を再開し、
綿々と、営業継続している様子が
伝わって来ます。
お客様の方も、
感染予防には配慮しつつ
日常を取り戻すべく
行動範囲を一回り広げつつある
ように思います。
三か月先か、半年先か、一年先か、
確たるものは有りませんが、
出口には間違いなく近づいていると
思います。
今日も、お客様と一緒にの
笑顔の時間を楽しみにしたいと
思います。
よろしくお願い致します。
アンクリエイト

