1970年に全国楽器協会が制定した

記念日です。

由来は、「芸事の稽古始が、6歳の6月6日」と

されて来た習わしが有ることによります。

 

ちなみにですが、「6」という数字ですが、

指を折って数えると、「6」の数の時に

子指を立てることになります。

そこから「子が立つ」から「上達が早い」と

結び付け、6才、6月、6日という「6」が三つ

並ぶ今日の日が記念日とされたわけです。

 

「楽器の歴史」ですが、4万年も前のドイツの

遺蹟から「白鳥の骨やマンモスの角」でできた

「骨笛」が確認されているのを筆頭に、

古代エジプト「銅や銀製の管楽器」、中国黄河の

「鶴の骨でできた骨笛」、ベトナムの「石を並べた

打楽器」等、発掘、確認されています。

 

日本の和楽器の歴史は、ほぼ「大陸から伝来」して

います。

「管楽器、弦楽器、打楽器」のそれぞれ「和様」に

改造され、作り方、扱い方も日本独特の物として

伝授され続けて来ています。

 

私の場合ですと、中学生の頃、「ボブ・デュランから

ビートルズの頃」です。

どうしても「ギター」が欲しくて、学校の許しも得ずに

アルバイトを始めてしまったことが有ります。

 

丁度、夏休みが利用できたのですが、「東名高速道路」を

作るための測量調査でのアルバイトでした。

大学生二人と中学生の私という3人一組で、

ほとんどは「田んぼばかり」の中で、調査作業が行われ

ました。

 

夏休みのほぼ全てを使ったと記憶していますが、

金額の記憶は定かでは有りませんが、

見事に「ギター」を手に入れることができました。

 

早速、「弦の調律」から始め、「禁じられた遊び」、

「古賀メロディー」あたりから、暫くは、ギター

一辺倒で過ごした様に思います。

 

以降、高校、大学時代、いつも手元近くにギターは

有りました。

「小さな日記や戦争を知らない子供たち」などフォーク、

グループサウンズ、坂本九さん、加山雄三さんなど、

懐かしい限りです。

 

今は、整理たんすと洋服箪笥の狭間で鎮座していますが、

孫の手の届きにくいように隠しています。

 

昔から、恐らくですが、

人が百人おれば百人百様に、

「楽器(音の出るもの)」には、

何か愛着が有るのではとも思います。

 

人間の「生」の有る限り、

楽器との縁は有るように思います。

ここでも「ありがとう、楽器さん」です。

我家の“リオ君”の楽器は

電動ピアノ、

ウクレレ、

木琴、

ドラムセット

です。

 

まだ「音楽」には

なりませんが、

自動で演奏してくれる

「大きな古時計」や

「線路は続くよ」などは、

ほとんど一緒に歌えます。

 

歌声の大きな

“リオ君”です。

 

「独唱」も良いし、

「コーラス」も楽しいものです。

 

両方の楽しみを

味わってほしいとも思います。

 

「楽しみだね、リオ君」です。

千客万来の

アンクリエイトです。

 

今日もよろしく

お願い致します。

 

アンクリエイト