1983年(昭和58年)に、当時の「学習書協会

(現 学習参考書協会)」により定められた記念日です。

 

「参考書」とは、学習に用いられる図書の一つですが、

その中で、教科書の補足として作られ、使われるものを

言います。

「参考書」を用いることにより、より深い知識の修得と、

ひいては学力の向上にも役に立つとされます。

 

ベビーブームの真っただ中で生まれた私の中学、

高校時代は何事においても「競争感覚」が有ったように

思います。

兎に角人数が突出していましたので、「椅子取りゲーム」の

様相、感覚です。

 

当時、愛知県では、中学生を対象とした「中統テスト」が

有りました。

テスト結果で、志望校ごとの「順位の一覧表」が作られ、

進路を決めるための大きな目安とされていました。

300点満点で、200点から210点ラインに載れば、

トップクラスの高校へ進めたように記憶しています。

 

私と「参考書」との付き合いは、小学校の5年生頃だった

ように思います。

隣のクラスの担任の先生は、私の兄が小学生の頃、

担任として指導してくれた先生でしたが、

私が5年生だったころのことですが、

「参考になる、良い参考書だよ。」と言いながら、

国語、算数、理科、社会用の「参考書」をプレゼントして

くれました。

 

嬉しくて、大喜びで、使わせて頂きました。

丁度その頃、研究発表会の準備も有り、

当時の「愛知学芸大学」の実験室で、

何度か「光のもたらす熱量の小実験」をさせて頂いても

居た頃で、行き帰りのバスの中でも目を通していた

記憶が有ります。

 

「参考書」と言えば、「旺文社」、「学研」、「三省堂」の

名前が浮かびます。

「旺文社」は「旺文社模試」も有り、なじみ深いものが

有りましたし、「学研」は、月刊誌を含め、一般的な

学習用の書籍を刊行していたように思います。

「三省堂」は、「辞書」での印象が一番です。

 

「参考書」や「関連書籍」の効能は、「教科書」だけでは

得られない、「点と線の勉強」を「面積や体積の勉強」に

広げ、深めてくれる所にあるように思います。

 

私の場合ですと、「社会、歴史」、「理科、生物」あたりは、

何の面白味も無い「教科書だけ」の勉強が、付随する

人間関係、他の文化圏との関連、因果関係、

動植物の生態(案外、身近な路傍にでも散見できるものの

多さ)、人体との共通性、

その他、人生を経ても、ページをめくり直したくなるような

面白さに出会うことができたように思っています。

 

懐かしさを覚える「参考書」です。

お世話になりました。

「ありがとう」の気持ちです。

我家の“リオ君”は

元気な音楽家です。

 

先日、お母さんが

おもちゃの「ドラムセット」を

買って来ました。

 

「バチ」を両手に、

元気よく、叩きまくります。

 

正座をして叩きますが、

なかなか上手で、

大きな音も出せています。

 

ウクレレも、ギターも、

電動オルガンもしっかりと

元気に、大きな音を

奏でます。

 

口から出る歌は

「歩け、歩け」と

「お爺さんの時計」です。

 

私の気持ちとしては、

「演奏料」を支払いたい

気持ちです。

 

「エール」を送りたい

“リオ君です。”

街にも、駅にも、

新入生や新社会人らしき人が

溢れています。

 

新入者の歓迎イベントも

自粛しつつ工夫されているようです。

 

ノベルティとして

「小さなマグネット」の

ご用命が有りました。

 

歓迎記念としての

用途のようです。

 

今日も、気持ちも新たに

お客様をお迎えしたいと

思います。

 

よろしくお願い致します。

 

アンクリエイト