1979年(昭和54年)3月28日、アメリカ、

ペンシルベニア州のスリーマイル島原子力発電所で

世界で初の原発事故が発生しました。

 

事故の内容は、「炉心溶融(メルト・ダウン)」のまで

達する深刻なものでした。

多くの複合する要因が事故を惹き起こし、

深刻かさせてしまいましたが、多くは、

「人為的な要因」であったと指摘されています。

 

この当時は、日本では「原子力発電=永遠のリサイクル

燃料との巡り会い」という、神話(おとぎ話)が

現実のものになるのではという期待感のもとに

「人類の将来を託す」べく、着々と開発され、

各地に設置が進められていました。

 

しかし、万が一に備えて、その立地するところは

人口の集積地からは距離を取って設けられて

行きました。

 

「原発」についての賛否の問われる端緒とも

なりましたが、この論争は今も続いています。

世論の大勢は「脱原子力」の方向になっていますが、

私もその内の一人です。

 

理由は、「何のリスクも伴わずに、メリットだけを

享受し続けられるというような調子のよいことは

有りえない。」というところに有ります。

 

何事にも、メリットが有れば必ずデメリットも有ります。

「原子力を含め、未来の燃料の研究は必要に

思います。但し、一方では、不便さを楽しめる生活感覚

も時代を超えて求められる課題ではと思います。」

 

未来に向けて、「幸せ感」をもたらされつつ人生を

全うできるような方向を用意しようとすれば、

上記のバランス感覚の修得こそが必要ではと

思います。

 

「本当の物」の見極めこそ

今、求められ、必要とされているように思います。

我家の“リオ君”には

教えられることばかりです。

 

根っからの「大声」で、

大概のことは、

笑い飛ばされて

終わってしまいます。

 

最近気が付きましたが、

「食事」も、自分の体調を

そのまま表しています。

「おなかの調子も良く、

空腹のときは、もりもり何でも次々に

こちに入ります。」

そうでない時は、お口に物を

運びません。

 

無理強いしても、後で吐いてしまったり、

良いことにはなりません。

 

「お風呂に入らない。」という時も

同様です。

「眠くなってしまっている。」ことが

多いですが、自分のその時の体調に

併せての判断だと思います。

 

「無理矢理」は、やめました。

碌なことは有りません。

 

“リオ君”に

「ありがとう」です。

まん延防止が解除され、

一週間が経過しました。

 

「陽性者」が増えているような

いないような、微妙な推移です。

 

当店のモットーは

「急ぎの物から逸品ものまで

何でも来いの印刷相談室」です。

 

オンデマンド機から、オフセット印刷、更に、

製本など印刷に伴う各種の加工も、

東海地区随一の印刷加工業の集積地を

背景にすればこそのサービス範囲です。

 

今日もよろしく

お願い致します。

 

アンクリエイト