3月2日を「ミ(3)、ニ(2)」と読む語呂合わせから
小さいモノや「ミニチュア」を愛しましょうとの
主旨で記念日とされました。
「ミニ」と日本人の関わりには、世界でも相当稀な
程の親近感が有りそうな気がします。
「盆栽」や「日本庭園」等は代表的な造形物ではと
思いますが、日本という社会そのものが、体格も
立派な欧米人から見れば、「可愛らしさ」も備える
「ミニチュア社会」のようにも見えていたのではという
気もします。
日露戦争の折の有名な新聞に掲載された「風刺画」
もそうですが、幕末から明治期に日本の各地をに足を
運び、本国に報告、照会された幾多の文書にも
日本人の勤勉さ、礼儀正しさなどと共に、
「木と紙でできた小さな家」、「日本人の小さな体格」など
随所に「ミニチュア社会絵図」を目の当たりにする
感動を伝えてもいます。
趣味嗜好からの「ミニチュアファン」は沢山居ます。
車や鉄道などに留まらず、動物、植物、更には
自然の風景まで、両手を広げれば抱きかかえて
しまえる程度のスペースに、見事に細部まで再現し
てしまう、言葉を換えれば「お宅も極めれば、ここまで
くるものか!」と感心させられることもしばしばあります。
私の子供時代、街を走る大衆車は「オート三輪」や
「ミゼット」という、本当に小さな車が縦横に走り回って
いました。
乗用車でも、私の初めての「マイカー」は、中古の
「トヨタのパブリカ」でした。
それが「カローラ」になり、「日産サニー」になり、
「ブルーバード」から「トヨタのアリスト」と時代を追って
大型化して行きました。
「初動時の加速の良しあし」や「エンジン音」への拘り
など、おかしな所にも拘り、お金を使わせて頂きました。
今は、軽自動車「ホンダのワンボックス」です。
何らの不自由も無く、気持ちよく利用させてもらって
います。
我家の庭は、100坪ほどのスペースに、小池有り、
築山有り、つつじとサツキと合わせて50本程あり、
更に、南天や松、楓、椿、山茶花、イヌマキ、千両、
万両、柿その他の樹木、ツワブキや水仙の群生
状態ですが、春から初頭までの「雑草取り」が
必要で、なかなかの面倒ものです。
50年来、面倒を見て頂いていた「庭師さん」も
齢を重ね、リタイア状態になり、今後の管理には、
ひと工夫が必要です。
趣味と実益(自分の健康の維持)を兼ねた範囲で
運用のできる範囲にまとめて行く必要が
出てきたように思います。
人生の「つれあい」とは
そんなものではとの思いをする
ところです。
我家の“リオ君”は
外遊びが大好きです。
遊び道具が手近かに
無くても、
小石や砂や周辺の草花で
楽しく遊べます。
庭の小さな棚に、
「みかん」を置いておいた
ところm
「ホオジロ君」がやって来ました。
ウグイスよりもウグイスらしい
「ホオジロ君」に
“リオ君”も大喜びです。
どこでも、いつでも
楽しく遊べる“リオ君”です。
応援したくなってしまいます。
最近、名刺やパンフレットなどでも
印刷方法や用紙の選別など、
クオリティに拘る
お仕事が多いように思います。
数は少なくとも、
一つ一つを大切に、
という気持ちが伝わって来ます。
アンクリエイトでは、
印刷方法も、
オンデマンドだけでなく、
オフセット印刷、
シルク印刷、
更には、盛り上げ印刷や箔押し印刷まで
多様に用意しています。
拘りのお客様こそ
望むところです。
大歓迎で
お待ち申し上げます。
よろしくお願い致します。
アンクリエイト

