“バレンタインデー”については、本来のキリスト教圏に

においても由来は諸説あるようですが、

ほぼ共通するところは「紀元269年、当時のローマ皇帝の

迫害の元に殉教した聖人、ヴアレンティヌスさんを偲び、

記念する記念日」であり、恋人や家族など、大切な

人々の間で贈り物を交換し合う日とされています。

 

日本の“バレンタインデー”は、「女性が男性に

チョコレートを贈る日」とされています。

こちらは、ややもすれば、不純と言えば不純極まりない

動機ともされますが、1970年(丁度、私たちが社会に

出た頃です。)頃から広まりだしましたが、、

お菓子の製造メーカーや小売店にとって、2月は

売り上げが落ち込み、販売促進策が模索されて

いました。

 

そこで登場したものが「本来慎み深く、自分の方から、

好きな人であっても愛を告白するのはふしだらと

されてきた女性からチョコレートを以て愛を告白

することを神様?がお許しになる」という風評の元に

“日本のバレンタインデー”が誕生したようです。

 

爆発的なブームをもたらしましたが、早々の内に

その主要な送り先は「義理」のお相手という、

いわゆる「義理チョコ」が占めるようになりました。

おまけに、日本では(韓国でもほぼ同様のようですが)

ひと月後の“ホワイトデー”も、“バレンタインデー”と

対で設定されてしまっています。

 

そこで、2月には、あまたのOL達の懐と、贈り先の

選別に気苦労を与え、3月には、受け取ってしまった

男性側では、受け取った価額の2~3倍のお返しで、

更に、気の利き具合を試されるという試練の付きまとう

という、まさに製造、販売事業者の思惑にすっかり

ハマってしまっているじょうたいにあるとも見えます。

 

このような成り立ちのある“日本のバレンタインデー”

ですので、喧々諤々、非常に多くの批判のある

行事でも有ります。

 

しかし、そうは言っても、当日になると気になるまのです。

特に、中間管理職等の立場ですと、「自分の評判」の

モノサシ的な受け取りの目安ともなっています。

後に控える、面倒な“ホワイトデー”の存在もありますが、

ついつい「チョコレート」の数を数えて、

「誰々はくれたけど、誰々は、無い」など、少々、陰険な

考えも頭をよぎる一日となります。

 

日本人の大勢をしめるものかどうか、根拠は定かでは

有りませんが、「キリスト教やイエス様」の絡む行事は

「スマート、洗練されている、ひいては、あこがれ」的な

好感を持つ行事として受け入れられてきているように

思います。

 

私辺りも「平和ボケ日本人」の一人として、お目玉の

一つも喰らうべきかも知れませんが、

ま~このくらいは「目くじらを立てるほどのものでもない」

のではという思いです。

 

“お正月”や“お盆”は、きっちり仏事や神事で押さえて

いますし、古来よりの伝統のある“仲秋の名月の鑑賞”や

“なまはげ”や“各地、各集落の祭り”などは、

大切に保存、保管されています。

加熱したものも、早々に、落ち着いてきます。

そんなものではというところです。

我家の“リオ君”は、

「オムツからパンツ」へ昇格です。

 

夜は、「オムツ」で

就寝しますが、

日中は「パンツ」です。

 

たまに、難しい顔をして、

パンツの中にうんちをしてしまう

場面があります。

通常は、出てしまう前に、

トイレへ行って

用足しを済ませます。

 

日に日に子供らしくなる

“リオ君”の成長には

目を見張らされます。

 

ゆっくり、ゆっくりで

行きましょう、

“リオ君”です。

今日から3週間、

「まん延防止」の延長です。

 

海外では、自粛措置の軽減の

ニュースも聞かれ出しました。

 

「コロナ騒動」も、終盤に差し掛かっているのでは

という気もします。

 

疲れ切ってしまっている

事業者さんも多く見かけますが、

スクラムを組めば

今一度の“ひと頑張り”は

出来ると思います。

 

今日も、少しでも

お力になれますよう

努力します。

 

よろしくお願い致します。

 

アンクリエイト