神奈川県相模原市にある、左利きグッズの
専門店「菊屋浦上商事(株)さん」が、日本独自の
記念日として定めた記念日です。
由来は、0=レ、2=フ、10=トの3文字を並べると
英語の「レフト」となるところから来ています。
世界の“左利きの日”は、「8月13日」です。
日本では丁度「お盆」の時期にあたるため、
記念行事や催し等が企画しにくいことがあり
日本独自の記念日を設けたとのことです。
「8月13日の左利きの日」は、1992年にイギリスの
「レフト ハンダーズ クラブ」が制定しました。
身の回りを見渡しても、日用品から趣味の物や
道具まで「右利き用」に作られているものばかりです。
親の躾けも「右利き」に馴染むように、ややもすれば
強制的にでも練習、訓練をさせられもしたように
耳にしています。
しかし、世界の人々の約10%は、左利きです。
日本では、それよりもやや多い左利きが存在しています。
10人に一人は「左利き」です。
当のご本人には、随分不便な思いをさせているのではと
思います。
遺伝的な要因もあるようです。
両親や片親だけでも「左利き」の場合、その子供が
「左利き」になる確率は高いとの統計もでています。
又、人の心臓は「左側」に有るため、左手はその心臓を
保護し、右手で戦ったり、作業したりすることを本能的に
優先する為め等、諸説ありますが、答えはでてはいません。
「左利き」の人は、「頭が良さそう」、「器用そう」、「絵が
うまそう」、「少し変わり者」など、一般的な評価の集まる
ところですが、大方が「右利き」の中で、「左利き」が
少数派であるがための奇異、奇特な見方の要因も
大きそうに思います。
歴史的に見ますと、
「アリストテレス」、「アインシュタイン」、「ダーウィン」、
「エジソン」等の「知的な天才」や、
「モーツアルト」、「レオナルド・ダヴィンチ」、「ピカソ」など
「芸術、感性面での天才」等は、「左利き」だったようです。
現代では、「ビル・ゲイツ」、「オバマ米元大統領」、「大谷翔平」
等、「とんでもない天才」を輩出しています。
左利きの脳は、右利きに比べ「脳の左右差が少ない」と
されています。
「左利きの脳は、非常にバランスが取れている」と
結論付けられている論文も出ています。
脳の使い方の違いから、周囲の目からは、
少し「個性的」に見えたり、得手、不得手が異なったり
することは有りますが、
「左右の脳の均衡の取れた発達」を促すためには、
「左利き」は、歓迎すべきところが多々あり、
むやみに「右利き」に、強制すべきものでは無いようにも
思えます。
先々の生活上に於いての不便は有るかも知れませんが、
それを補って余りある才能を身に付けられる可能性が
有りそうです。
私の私見ですが「左利きに生まれてラッキー!」も
有りだと思うところです。
我家の“リオ君”は、
「左利きかも?」と
保育園の先生に指摘されて
います。
スプーンやフォークも、
最初は右手で持っていても、
いつの間にか、左手に持ち替えて
いることが多いように思います。
サッカーボールや小石を投げる時も
左手を使っている方が
多いように見えます。
ついつい、右手へスプーンや
フォークを持たせてしまいますが、
それなりに不都合もなく
口に運べます。
両手が自在に使えてしまうものか、
自然に任せてみたいと思います。
楽しみ一杯の“リオ君”です。
時節柄、「最寄品(ビジネスコンビニ)」としての
当店のご利用には感謝しています。
「コピー、データ出力、即製はんこ、ゴム印」など、
その場その場で急遽必要な「手書きの小チラシや
連絡資料」等、短時間、少ロットの便利使いで
お店も活気つきます。
じっくりと、折込チラシや、はがきDM、封筒、伝票、
更には、シールやラベル、Tシャツ、看板等まで
及ぶカウンセリングにも力が入ります。
今日の一日を楽しみに、
よろしくお願い致します。
アンクリエイト

