1986年(昭和61年)1月28日、アメリカのスペースシャトル

「チャレンジャー号」が、打ち上げ直後74秒で大爆発し

乗員7人全員が死亡してしまった大惨事が発生しました。

全世界にテレビ中継されている最中での事故でもあり、

世界中の関心を集めました。

 

後の1990年、日本の小説家「大江健三郎さん」が

岩波書店から「治療塔」という小説を出版し、

その中でこの事故を「宇宙意志からの警告」と

表現していることから記念日として定められた

ものです。

 

「マクロとミクロ」、「宇宙と人間」というテーマのもと

古来、様々の思索や研究がされ続けてきています。

 

「宇宙ってどこからどこまで」、

「宇宙の外側はどうなっている?」、

「そもそも無生物の世界に生物が誕生した不思議」、

「更に、原始生物から、意識や文明を持つ人間が

誕生した不思議」、

「光とは何ぞや、45億年前に発光した光は今は何処

にあるものか、粒状か、波状か、目には見えない何か

なのか?」

「地球と同様の物理的な条件の揃った星が有るとしたら

生物の存在は期待できるものか」などなど、

素人ながらにも答えに窮することばかりです。

 

必然性の根拠を為す物理的法則を満たしていることを

背景に、何らかの“偶然性”による働きかけが有っての

現在の宇宙、地球に見られる「絶妙のバランス作用」が

実現されているものと思えます。

将来に向けては、今は“偶然性”の分野で仕分けられて

いる事柄も、多様な研究により“必然性”有っての現象と

して区分されて行くのではと思います。

 

家の庭からも、そこそこ鑑賞はできますが、

2~3000m級の山の上で、夜間、満天の星を観望しますと

毎回ですが、その迫力に圧倒されてしまいます。

「ちっぽけなちっぽけな自分である」ことを、

思い知らされますし、その圧倒的な包容力に

胸には熱いものが湧きだします。

 

古来よりの、先人の教えにも繰り返される

「人間のおごり」というものへの警鐘は

真摯に受け止めるべきと思います。

「人と人との間だけの問題でなく、

人と他の動植物、生物の全て」との

関わりにおいて「厳におごりは慎むべきと

肝にも銘ずるところです。」

 

アメリカ発のテレビでの放映の記憶です。

「キューバ危機でのソ連艦船の映像」

「ケネディ大統領暗殺場面」

「月面着陸成功場面」、

そして「チャレンジャー号」です。

 

オリンピック等の報道映像も視聴しましたが、

上記の4映像のインパクトは

強烈でした。

人類が危機に遭遇する時、

国境は何の防御役も果たせるものでは無いものと

実感させられたものです。

 

「そういう時代だよ、今は」と

教えてくれた事故だったと思います。

我家の“リオ君”は

「お月様」が大好きです。

 

明るい日中でも

目立たなずに白く

浮かんでいる「月」を

すぐに見つけてしまいます。

 

もう少ししたら、

岡崎の少し先にある、

「京ヶ峯」や「宮路山」、「本宮山」

「村積山」など、歩きたいと

思います。

 

今から楽しみな

“リオ君”です。

 

宜しく、“リオ君”です。

コロナ感染陽性者数が

愛知県でも最高記録の更新を

続けています。

 

さすがに、疲弊してしまった感が

街にも表れています。

 

今年で3年目です。

私の推測では、

根拠は有りませんが、

収束に向かう年ではと

観測しています。

 

楽観に終始するのも

危険ですが、

「出口は近づいている」

「五合目は越している」

という気持ちも糧に

頑張りたいと思います。

 

今日もよろしく

お願い致します。

 

アンクリエイト