1848年(嘉永元年)1月24日、アメリカ・カリフォルニア

の製材所で働く「ジェームス・マーシャルさん」が

製材所ののこぎりを挽くアメリカン川に設けた

水車の下で小さなキラキラと輝く砂金を見つけた日

とされています。

その砂金は23カラットの高品質な金であったということ

です。

 

1846年に始まった「米墨戦争」が終り、カリフォルニアは

アメリカ領となり、忽ちの内に金の採掘を目当てとする

“ゴールドラッシュ”が始まりました。

 

日本人でもこの発掘に携わった人がいます。

「ジョン万次郎(長濱萬次郎)さん」です・

1843年(天保14年)、土佐の足摺岬沖の鳥島で

アメリカの捕鯨船に保護され、アメリカ本土に

渡っていた時、日本への帰国の費用を確保すべく

金鉱山で働き、見事に資金を確保し、

日本へ帰国することができました。

 

アメリカ映画の一世を風靡した“西部劇”の

舞台の始まりです。

原住民である「アメリカインディアン」との

確執、闘争も熾烈なものだったようです。

「金と富の獲得」にすっかり目のくらんだ白人側、

「懸命に先祖伝来の土地と文化風習」を守り抜きたい

インデァン側、どちらにも譲り合いの余地のないものでした。

 

先日、あるご婦人に“幸せ、幸福感に必要なものは

何でしょう”と聞いてみたことが有ります。

即座の返事は「年収700万以上は欲しい、一流の

大企業か、公務員、弁護士、医者などの社会的な

ステータスが有ればあれば猶望ましい。」との

ことでした。

 

問いかけ方に問題が有ったかとも思いましたが、

「他人の喜ぶ顔、嬉しそうなありがとうの声、

偶々周りに誰もいなくて、気づく人もいませんが、

歩道にぽっかりと空いてしまった穴を埋めた時の

自己満足」等が、頭をよぎっての質問のつもりでした

ので、やや、幻滅感と、シラケ感が去来し、

会話も途切れてしまいました。

 

今の日本の世の中では「貧富の格差」がきつく

なりつつあります。

今日明日の食べ物にも窮する思いで小金を

貯めた人から、お金をだまし取り、賭け事や

酒など遊興に使い尽し、返済の意志も、目途も

全く立っていない人物もいます。

どういうわけか、「お金持ち」には、よう寄りつくことが

できません。

又、障害も無く、働けるはずなのに、生活保護を

うけることで、日々の生活をしている人もいます。

 

一方、誰に借金等するわけでもなく、唯、ひたすら

「ケチ、吝嗇の輩」と異性には蔑まれ、忌み嫌われて

いる人もいます。

一対一で場所や時間を共有した時の不快感は

判りますが、前記した「弱者、困窮者いじめ」や

「人としての基本的な有り方」に疑問符のつく

輩(やから)とは違うように思います。

 

ともあれ、「お金、金(きん)、ダイヤモンド、親の遺産」は

多くの人を狂わせてきました。

 

そこそこの経済力あってこその現世ではと

思いますが、「恒久的な智慧の獲得と定着」には

まだまだ時間が必要という事なのではと

思う所です。

 

“ジョン万次郎さん”の偉業にも敬服するところ大ですが、

“ジョン・ウェインさん”の声も立ち姿も、拳銃さばきも

格好良かったなと思います。

我家の“リオ君”ですが、

先週の金曜日の夜のお風呂で

「ゲー」してしまいました。

 

その後、朝までに、

炬燵や布団で3回

吐いてしまい、

土曜日にクリニックヘ

行ってきました。

 

「腹風邪」との診断で、

「座薬」をもらってきました。

 

土曜日の日中は

「ゲー」も無く

元気そうでしたので、

近くの「シェ・イシイさん」という

レストランへ行きました。

 

「レストラン」のイスで、

なかなか派手に「ゲー」して

しまいました。

 

その場で切り上げ、

掃除と後片付けのみ

手早く済まし、

お詫びしつつ

帰りました。

 

昨日の日曜日は、

体を暖かく保ち、

安静を第一にとすごしました。

 

先ず先ず、元気で、

吐くことも無く

過ごせました。

 

元気な“リオ君”が

一番です。

1月も最終盤です。

 

お客様との約束なども

整理し、手違いや抜けが無いか

確認も必要です。

 

お客様に不便を掛けませんように

仕事を進めたいと思います。

 

今日もよろしくお願い致します。

 

アンクリエイト