2010年12月17日、沖縄県石垣市が

条例として定めた記念日です。

 

由来は、日清戦争終結後の「下関講和会議

(1895年4月開催)」の開かれる直前、1月14日に

時の日本政府が日本領への編入を閣議決定した

ことによります。

 

“尖閣諸島”は、東シナ海に有り、石垣島の北方

130~150km付近に点在する島嶼群の総称です。

総面積は5,56平方キロメートルで、昭和15年以降、

全て「無人島」です。

現在は一島を除き、全て、「国有地」です。

 

帰属をめぐっては、日本と中国本土に加え、

台湾まで含め、それぞれの歴史的適合性を

主張しており、近年とみにその紛糾ぶりが

表立って来ています。

 

「領土、領海」は、それぞれの国の「国益」の

根幹を為すものです。

その意味では、一歩たりとも一度なり手にした

「領土」は、子々孫々の為にも守り抜くべき

責務を負っているという見解は了解のできる

ものだと思います。

 

しかし、それぞれの主張が三者三様に展開され

続ける限りは、それぞれの国民の心底から納得

しあえる解決策の登場を期待するのは難しいように

思います。

 

この東アジアの歴史の中でも、中国王朝を盟主とする

時代は長かったものの、その時その時の勢力の強弱や

新しい「航路」の発見などにより「国家の領土」は、

伸縮を繰り返してきています。

日本が尖閣諸島の領有を閣議決定した時も、

この東アジア地域では、いち早く国家の近代化を

進められた当時の日本であればこそのことでした。

 

日本で言う「縄文時代」以降、集落が「クニ」を名乗り、

それぞれに「国境」という線引きをし始めて以来、

「紛争、戦争」の原因のほとんどを占めるに至っています。

 

人間の「業(ごう)」に根差す、深い問題です。

「三方良し(さんぽうよし)」の「知恵と思いやり」の

求められるところではと思います。

 

但し、明治以降の日本は、特に、「日露戦争」以降、

ちょっと、手前勝手にやり過ぎたところが

見受けられます。

 

「大久保利通さん」、「伊藤博文さん」辺りの見識が

日本の軍部の良識となって居ればという「半藤一利さん」の

研究、指摘には共鳴するところ大なるものが

あります。

 

兎に角、平和裡に永劫の時間を過ごせることを前提に、

急ぐことなく、論議を進めてほしいものです。

我家の“リオ君”は

何でも楽しく遊べます。

 

おもちゃのピアノの

鍵盤を叩きながら

「おじいさんの古時計」や

「月が出た出た月が出た」等、

手振りまで添えて

謳えます。

 

レゴのブロックは、

自分と背比べのできるほど

上手に積み上げます。

 

サッカーボールは、

芝生の広場を上手に

蹴りながら走り回れます。

 

猫の“アン君”も

“リオ君”の遊んでいる

所で寝そべっているのが

大好きなようです。

 

回りも楽しくなってしまう

不思議な“リオ君”に

ありがとう、です。

満を持して、正月明けを

迎えましたが、

「コロナ」の第六波が心配な

状況です。

 

さすがに、疲れの出てしまっている

事業者さんも

垣間見られます。

 

昨年の、ゴールデンウィーク前と

少し似てきました。

 

要警戒です。

 

その上で、事業の存続に

力を注がねばなりません。

 

お手伝いに繋がりますよう

努力したいと思います。

 

よろしくお願い致します。

 

アンクリエイト