毎月の29日は“肉の日”とされていますが、
“いい肉(イイニク=1129)の日”を11月29日と
制定したのは、全国有数の牛の産地である宮崎県の
「より良き宮崎牛づくり対策協議会」です。
食用としての肉は「牛、豚、馬、イノシシ、ウサギ、
鹿、鯨」等の哺乳類と、「鶏、鴨、すずめ」などの
鳥類が代表格ではと思います。
今では各地に「焼肉屋さん」があり、良くお世話に
なっています。
肉の部位により、風合いや味わいが随分違います。
私の場合は至って代わり映えもしませんが、「ロース」、
「サーロイン」に加え「モツ」が好物ですが、
焼き加減をしっかりしませんと、口に入れてから
噛みきれずに苦労をしてしまうようになりました。
小さいころから、我が家の御馳走と言えば、
「すき焼き」でした。
砂糖醤油のすき焼肉は、兄弟3人の速いもの勝ち
のターゲットでした。一緒に煮込まれていた、
ハクサイも格別でした。兄弟3人で5合くらいの
ご飯を平らげていたのではと、母親には気を
揉ませたことと思います。
また、寒くなってきましたが、湯気の立ち上る「トン汁」で
何度寒さを凌いだことか、私にとっては冬の風物詩
でもあります。
最近口にすることは少なくなりましたが、
「鯨の佃煮」も随分お世話になりました。
一立方センチ程度のクジラ肉をほうばり、
ご飯も進んだものです。
鶏肉も好きです。フライドチキンも美味いものですが、
「鶏肉とごぼうとニンジンの炊き込みご飯」は
格別です。
思えば、深く考えたことも有りませんでしたが、
鳥類は別にして、「肉食動物」は食用には
向いていないようですね。
肉に「臭みやクセ」が有りそうな気もします。
我々が、食用にしている哺乳類は、
いずれも優しい目をしています。
私の子供の頃には、「牛や乳牛」を
飼育している農家が沢山ありました。
田舎道を牛車を引いている牛も良く
見かけました。時折り小便や大便を豪快に
垂れ流したり、村落の中心地あたりには、
「牛の爪を切ったり、ハケをあてる」ための
頑丈そうな木組みの小屋もありました。
淀を垂らしていることも多かったものですが、
眼にはいつもうっすらとした涙を湛え、
優しい、穏やかな表情だったことを
記憶しています。
「お互い様」とは言いますが、
我々人間の方が随分お世話になっている
ウエイトは高いように思います。
余程の「感謝の気持ち」を持って、
飼育している日常から接しなければ
いけないものではと思わせられます。
我家の“リオ君”は
ハンバーグが大好きです。
「アンパンマンのパン」を片手に、
ハンバーグ、ミカンのゼリー、ブドウジュース
など、
食欲旺盛です。
「まだ食べるの?」の言葉を
繰り返す、嬉しい悲鳴です。
まだまだずっと繰り返し
続けて欲しい“リオ君”です。
ググッと冷え込んで来ました。
愛知県でも5度を
下回りました。
七時過ぎの地下鉄に乗りましたが、
マフラー有り、コート有りの
冬装束の朝でした。
日中もあまり気温は上がらない
ようです。
気持ちだけでも暖かくなって
頂けますよう
今日の一日大切にしたいと
思います。
よろしくお願い致します。
アンクリエイト

