“口コミ”とは、物事の評判に関する
噂を意味する、「大宅壮一さんの造語」の
一つです。
「く(9)ちこみ(3)」の語呂合わせから、
(株)サイバーエージェントにより採用された
記念日です。
背景には、マスコミ(テレビ等のマスメディアや
新聞などの大衆媒体)との対比で生まれた言葉
であり、「口頭でのコミュニケーション」を略したものと
考えられます。
本来は「主婦から主婦へ」等に代表される、
小規模なコミュニケーションであったものですが、
インターネットの発達で非常に大きな影響力を
持つようになっています。
現代では、その影響力の強さから、
それが「否定的な方向」に発展した場合には、
“炎上”と呼ばれる現象が引き起こされ、
訴訟沙汰になることも多々あります。
又、当然でもありますが、人為的に「肯定的で
好意的な方向」を造りだそうと手段をつくす
行為も多発しています。
法的な整備も始まってはいますが、
後追い状態に終始している現状です。
何処まで行っても“人間の本性に挑戦する。”
部分が有り、追いつくことは無いのではとも
思います。
“噂(うわさ)”とは、その内容が真実であるか、
どうかを問わず、世間で言い交されている
話のことを言いますが、類義語として、
「流言、飛語、風説、デマ、ゴシップなど」、
多様な表現があります。
私も含めて、人類の誕生以来の“お付き合い”
が有るのではと思います。
なるほどと思います。
「他人の悪口は、嘘でも面白い、
自分の悪口は、本当でも腹が立つ」、
「悪い噂ほど広まりやすい」、
更に、
「人の口に戸は立てられぬ」となりますと、
手の付けようがありません。
しかし、良くしたもので、
「人の噂も七十五日」と
あれほど大騒ぎをしたことも
案外あっさり過ぎ去ります。
何も無かったかのように…
思えば、無責任なこと極まりない、
自分自身の戒めとして、
「噂をすれば影が差す」の
言葉を胸に置き、
「口から出放題は厳に慎みたい。」と
思います。
我家の“リオ君”には
「忖度」はありません。
ママがどんなに頑張った料理でも、
「まずいものはまずい。」と
口に入れたものでも、
吐き出してしまいます。
これには、ママの方が、
神経戦に疲れ、
ギブアップしてしまうことも
あります。
しかし、“美味いものは美味い”の
表現もしっかりしてもらえます。
そちらの頻度は少なくても、
ちゃんと“やりがい”を示してくれる
あたりには、“試合巧者ぶり”を
発揮しているように思います。
お手柔らかにお願いします。
“リオ君”です。
昨日も、封筒の「ベロ」の
部分まで画像の印刷をしたいとの
相談が有り、限られたご予算の中
工夫が重ねられました。
「ベロの縁」まで印刷するためには、
封筒の形にする前の
「紙の状態」で印刷する必要が
あります。
当然、印刷後の封筒整形ですので
「少ロット」ですと、加工工賃が
割高になってしまいます。
スタッフ共々、頭を寄せ合って、
デザインレベルから最終工程まで
詰め合い、ご希望に沿える所まで
最終的には持ち込めました。
「アッ!」と言う間の一日でしたが、
気持ち良くお風呂にも浸かれました。
今日も一日楽しみにしたいと
思います。
よろしくお願い致します。
アンクリエイト

