今日は“スイカの日”です。

スイカの生産者のグループが

“スイカ”の縞柄を綱に見立てて

“27=ツナの日”の語呂合わせで

制定した記念日です。

 

私の子供時代を振り返ってみますと

感慨深いものがあります。

 

今では、いろいろな果物が身の回りに

溢れておりますが、

当時は、“バナナ”などは高級品で、

身近な夏の果物と言えば、“スイカ、キンカウリ、

サトウノキ”あたりに代表されていました。

 

農家だけでなく、街場でも、ちょっとした空き地では

スイカが四方にツルを伸ばしていましたし、

多くの家庭の板の間には、いつも

数個のスイカが転がっていたように記憶しています。

おやつがわりの“スイカ”は、

本当に身近な食べ物でした。

 

大概は、井戸や側溝で冷たく冷やしていました。

お盆前後、親戚が集まった時などは、

庭先や縁側で、豪快に一つ二つのスイカが

大きな切り板の上に振る舞われ、子どもたちは

それに群がるように、瞬く間に平らげた光景が

目に浮かびます。

 

当時の“スイカ”は種が多く、

「種を吐き出す」のにも忙しかったことも

憶えています。

今のスイカとは随分違います。

 

今年も友人から二本の苗を譲り受け、

庭の一隅で栽培をしました。

主蔓を4本伸ばし、受粉は6雌花にし、

順調に生育していましたが、

6月の長梅雨で傷められ、

しっかりと収穫できたのは4個だけでした。

 

息子たち家族に2個、我が家で2個の

配分をし、今年の収穫は終りました。

それぞれ配分をして2週間になりますが、

未だ両家族とも一個目も片付いていない様子です。

 

収穫するまでは、孫たち全員、収穫を

楽しみにしていましたが、収穫してみると

一つ一つが思った以上に大きく、

消化するのに手こずっているようです。

 

来年のリクエストも入っていますので

来年も栽培してみようと思います。

我家の“リオ君”も、

庭で大きく育っている“スイカ”を

見て、「スイカ、スイカ」とペチペチと

スイカを叩きながら楽しんでいましたが、

“スイカ”そのものは食べようとしては

くれません。

 

バナナやアイスやみかんゼリー、

アンパンマンクッキーの方に

手は伸びてしまいます。

 

その分、お母さんがしっかりと

食べてくれますので、

無駄にはなっていないようです。

日本のメダルラッシュがさく裂して

います。

 

お家芸の“柔道”だけにとどまらず

想定以上のスタートを切っていると

思います。

 

“アンクリエイト”も、

“練習と努力は嘘をつかない。”という

ことを実践で示していただいている

アスリートの皆さんの姿勢に較べれば

“爪の垢”ほどのものかも知れませんが、

“積善の効”を拠り所に

頑張りぬきたいものと思います。

 

よろしくお願い致します。

 

アンクリエイト